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操法後に体調が悪くなるのは好転反応
操法後に体調が悪くなる人がいるのですが、基本的に好転反応です。 弛緩、過敏、排泄、と反応していきます。 整体操法は基本的に弛緩させるために行います。 人体は生きていれば、必ず何処か一点が固まります。 野口整体では、硬直や硬結と呼びます。 そこを弛めたいんです。 全身がおおむね弛緩している人で、身体を引き締める必要のある人でも、必ず固い部分があります。 そこは弛めます。 根底的な一点を弛めれば、必ず全身が変化するんですね。 端的に、血液やリンパ液が流れて、内臓も筋肉も代謝も変化しますから、何らか排泄しきれなかったものが排泄されるのは当然です。 その過程で、普段の生活では感じない不快感や痛みを自覚するのも当然なんです。 そして身体が変われば意識も変わるんですね。 身体も意識も変われば行動も変わります。

湯本裕二
2 日前読了時間: 1分
胸椎6番と腰椎2番
息子が2年生になったんですよ。 始業式があって、新たなクラスで新学期が始まったわけです。 で、今日夜、背骨を観てみますと胸椎6番が痛いと。 腰椎2番も飛び出しているんですね。 どちらも感情に関係する椎骨で。 「操法して」って言うので、愉氣をしてあれこれ押さえていったら、すぐに寝ました。 やっぱり感情が疲れるんですねえ。 身体に聴くという行為は、我々の中では当たり前なんですけど、よくよく考えるとそうでもないでしょうね。 言葉を聞くよりも、正確です。 身体に聴く方が。 色々講座とかやってますので、興味がありましたらいらして下さい。 野口整体の知識と技法は、面白いですよ。 生きることに直結していますので。

湯本裕二
3 日前読了時間: 1分
膝痛を自分で治す
自分の膝が痛くなったんです。 通常、膝の痛みは腰椎3番です。 生殖器や泌尿器系統で問題が生じて、痛みがでることもあります。 遠因は色々あるんですけど、多くは、股関節の狂いが原因です。 年を取って腰が硬くなって、腰で体重を支えられなくなって、膝に来ます。 腰でなくて、膝で支えるようになると壊れるんですね。 膝自体が悪いわけでは無いんです。 そんな風に膝の痛みで私の処にいらっしゃる方には説明します。 軟骨が本格的に減ってしまうと、治せません。 その前に身体の使い方や重心の位置を変える必要があります。 いざ自分に膝の痛みが出ると、悲しいですね。 でも、とりあえずあれこれ自分で調整して、膝の痛みは取れました。 でもそうしたら今度は腰痛になったんです。 やっぱり根本的に腰が硬くなっているんですね。 全身が有機的に連動していないので、何処か一点に力が掛かり、そこが壊れます。 でも痛みは味方です。 「ここがおかしいよ」と教えてくれているのでまあ簡単です。 まだ軽い腰痛がありますが、私は自分で治

湯本裕二
6 日前読了時間: 2分
身体は進化する
数年通って下さって身体を観させて頂いている方。 趣味で楽器をされていて、時折腕が痛むとの訴え。 何年も観ていると、体癖もわかります。 その方には左右体癖が無いのですが、3種体癖と関係する身体の処が動き出しているんです。 そこを動かしたいんです。 つまり、音楽理論と、左右的な手の柔らかな動きが奏でるメロディと、感情とを繋ぎたいんです。 そういう身体の要求が、その方の誕生日だったんですが、動き出していたんですね。 高齢の方なのですが、身体を変えようという強い欲求を感じたんです。 お年なのですが、今までとは違う身体、頭、感情の使い方をしたくて、楽器の練習をされているんですね。 ご本人には余りそういった意識はないのですが。 深いところであるんです。 それで無意識的に私の処に通われているんです。 ご本人はいつも、あそこが痛いここがおかしい、とおっしゃるんですが。 病氣を治す為に、ここに来ている訳ではないんですね。 繰り返しますけど、頭の中の理論と、譜面通りの手の動きと、柔らかなメロディと、それらに随伴

湯本裕二
4月1日読了時間: 2分
歯の生え変わり
子供が歯が生え変って来ていて、一本抜けたんです。 私の子供の頃は紐で縛って抜いたりしましたが、最近はハイチュウで抜くんですね。 やってみたらスポット抜けました。 ハイチュウだとあまり怖さが無いですのでよいのでしょうが、多少は歯が抜けることに恐怖心を感じて欲しいですよね。 我が子の事なのですが、こういう一つ一つがなんか人間を弱くしているような氣が。 野口整体では、歯が抜けるのは遅い方が良いとされています。 栄養が足りていない子は自分で栄養分を求めるために、本能的に歯が生え変るのが早いとのことです。 因みに私は歯が生え変わるのは遅くて、最初の前歯が2年生の頃だったと思います。 最後に抜けたのは、中学一年生でした。 ねり飴という駄菓子が昔あって、割りばしに飴が付いていて、練って食べるのですが、なんか寒い日で硬かったんですね飴が。 それを、ガッと奥歯で噛んで、ふと取り出してみたら、その飴の部分に歯が付いていたんです。 今考えたらハイチュウ方式ですね。 飴で歯を抜くのが世話なくていいのかもしれないですね。

湯本裕二
3月27日読了時間: 1分
中学生から高校生
お身体を観させて頂いている中学生の方が何人かいるのですが、高校受験で皆さん合格されて、良かったな~と思っています。 お身体拝見しますと、真っ白な感じなんです。 卒業して、高校へ入学までのほんの一時期の空白なんでしょう。 羨ましいです。 なにも背負うものも無く、責任も義務もなにもないですからねえ。 触れていると、整体しているというより、私が整体されている、という感じなんです。 こちら側がむしろ洗われるんですよ。 圧倒されるくらい、白紙の未来だけがあります。 占星術の話をすると、私の高校時代は進行の太陽が6ハウス蠍座の29度と30度から射手座の1度を移動するタイミングでした。 ここはまあ占星術的には有名なポイントで「涙の度数」といって、かなりきついんですよ。 他の星々の配置も大変に苦痛を伴うもので、自身の限界を超える圧力を感じていました。 今から当時の星回りを年ごと節目ごとに順々と観ていくとぞっとしますよ。 よく死ななかったなと思います。 当時は占星術に興味などなかったのでむしろ良かったです。

湯本裕二
3月26日読了時間: 2分
胸椎7番左一側
胸椎7番の指一本分左。 この指一本分の処を一側といいます。 ここは免疫の急所ですね。 主に脾臓です。 ガンになるとここに冷たい硬結が出来るといわれています。 最近、息子の背中を観ていて、ふと思い出したんです。 産まれてから数日後だったと思うのですが、ここに吹き出物が出来たんですね。 ほえー、と思って観ていたんですが、しばらくしたら治ったんですけど、痕が残ったんですね。 今でもシミが残ってます。 この後、こういう妙な吹き出物が出来ることも無く、痕が残るようなこともなかったんです。 これは、免疫に関わる何かを捨てていたんですね。 整体では初乳を与える前に、肝臓に愉氣をしてカニババという便を出し切ります。 黒い無臭の便でした。 初乳を与えると止まってしまうんです。 このカニババは親から受け継いだ悪い毒素であるとされています。 これを出し切らないでいると、アトピーになったりアレルギーになったり、何らかの病氣になりやすくなるとされています。 うちの息子ははもちろん、これを出し切ったんですけど、

湯本裕二
3月22日読了時間: 2分
息子の胸椎10番の話の続き
息子の風邪が経過しました。 ちなみに、野口整体では、風邪のことは「経過」する、といいます。 「治る」とかいわないんですね。 「治る」というのは元に戻るということでしょう。 野口整体における風邪は、風邪を通して、以前よりも弾力のある身体にするという趣旨ですから、あくまで「経過」なんです。 ですので、我々は風邪が愉しみなんです。 風邪を引くと「ああ、これでより健康になれるぞ~」という感じなんです。 実際、ガンになった人の多くはガンになる数年前から風邪を引けなくなっています。 普段の整体操法も、風邪を引けるような敏感な身体づくりというところが基本的な趣旨なんです。 ですので、私の整体操法を受けて、風邪を引いたりしても、それは身体が弱くなったのではなくて、広い意味で好転反応なんです。 「風邪を引けてよかったですね~」とかいうんですが。 「悪化した」という感じで来なくなってしまう方もいるんですが。。。 それはともかく息子の風邪は経過しました。 引き始めから観てましたが、胸椎10番が落ちてたんです。 ..

湯本裕二
3月8日読了時間: 2分
ハンデキャップ
ハンデキャップのある方がたまに来られます。 見た目では一見分からない方が多いです。 ですが、お身体に触れますと、その障がいのある部分とは違う処に負担が掛かっています。 ご本人は生まれつきですから何とも思っていないのですが、こちらは頭が下がる思いです。 彼らは普通に生活をしているだけで、健常者と比べて並々ならぬ努力を要求されています。 毎日様々な方のお身体に触れていますから、よく分かります。 この仕事をするまでは分かりませんでしたが、今ではリアルに障がい者の困難を感じます。 言葉の上で人権だの何だのいうのと、手で触れてそうと感じるのは別のことなんです。 社会制度としてバリアフリーとか色々言われます。それはそれで正しいと思いますが、世の中、他人の身体に触れるという機会がもう少し増えると良いと思います。 勿論それは他者の身体への礼儀作法があってのものですが。 それにしても人間がおかしくなっている理由のひとつは、人権教育が足りていないとかいうより、身体を動かして他者の身体に触れる機会の喪失にあるのは間違いない。

湯本裕二
3月4日読了時間: 2分
胸椎10番
息子の背骨を観察しているんですけど。 成長の節目なんで、興味深いのです。 それで、胸椎10番です。 ここで手が止まるんですよねえ。 息子が反抗的なの全部これが原因。 そしてこれは遺伝。私からの。 風邪は多く胸椎10番から引いて、本人が自覚するのは焦点が胸椎5番に移行してからとされます。 息子は普段は反抗的なんですけど、風邪を引くと、わりと素直なんです。 一時的に5番と10番の捩れが取れるんですよ。 この二つの骨が捩じれると感性が反抗的になるんです。 捩れ体癖の人はこの骨が捩じれやすいんです。 捩れを取るための風邪とか、目の疲労を取るための風邪とか、風邪のバリエーションは無限にあるんですけど、ようするに自分の身体の自動的な調整として、自然治癒力の発揮として風邪のウイルスを利用しているんです。 何度も言いますが風邪薬は飲むべきではないです。 無意味で有害だからです。 風邪薬に意味があるとしたら、咳が止まったりして楽になるという対処療法としての症状の緩和です。 これも副作用や薬害とトレードオフ

湯本裕二
2月26日読了時間: 2分
歯と風邪
子供の歯がぐらぐらしている。 歯と風邪の関係。 6才なんですけど、乳歯が抜けるのは初めての経験。 本人はおびえてます。 そんな春先に風邪を引いたんですね。 頭痛、咳、鼻水、喉痛、腹痛、耳鳴り、目の痛み、舌の出来物、筋肉痛、ほとんど全部乗せですね。 先ほど、下痢になりました。 あれこれ、観察していたのですが、まず歯が抜ける時は咳が出るんですね。 咳で胸郭を拡げて顎を拡げるんです。これは調整で、尾骨に愉氣をします。 あと、普段YOUTUBEばかり観てますから、目の疲労もあって、咳をします。 咳で目の前後の焦点を合わせるんですね。 風邪を経過すると、うちの息子はいつも「目がよくなった」といいます。 風邪で目の疲労がとれるんですね。 あと、前回書いた、春の上下下痢ですね。 これもあって、お腹と頸が弛みました。 不思議なことに、身長も伸びたようです。 関節が弛むと、身長が伸びるんでしょうね。 頭が痛いのは、頭蓋骨の縫合部が弛んで大きくなっていく動きの為でした。 それから、背骨を観察していて

湯本裕二
2月24日読了時間: 2分
アキレス腱の断裂
遠い過去にアキレス腱を切った方の現在の不調。 様々な複合的な体調を訴えているんです。 観ていくとやはりすべてはアキレス腱を切ったことに起因しているんです。 そこから身体のバランスが崩れていっているんです。 本当はですね、アキレス腱の断裂よりも手術の方なんですね。それで本格的に壊れたんです。 自然につないだ方が影響が小さいです。 あらゆる腱の中でアキレス腱が一番重要なんです。 アキレス腱というのは立った時に人体の一番下でしょう。 足首から上の頭までの全ての箇所に影響が行くんです。 動作にもです。 であるなら思考や感情にも影響があるということです。 例えば、右手の腱だとしたら、そこだけの話なんです。あんまり他の場所に影響しないんです。 身体を支える一番下にあるので最重要の腱なんです。 これまでは根性でこらえてきたんです。 その方は昭和の方ですから根性が凄いんです。 私は何度もお酒を飲んで武勇伝を聞いているんでわかるんです。 それがここにきてガタガタっと来たんですね。寒さもあるでしょう。

湯本裕二
2月2日読了時間: 2分
腕は胸椎3番と4番ではあるのですが
眼に連動する腕の使い方だと胸椎3番。 心臓と肝臓に関係する腕の使い方だと胸椎4番、おおまかにいうとこういった布置になります。 胸椎3番は呼吸器の骨でもあるのですが、目を使って息を詰めて神経を使うような手作業がここを使うんですね。 胸椎4番は例えば畑を耕したり、抱きしめたりとかハートを使った腕の使い方。親子関係などに関わる腕の使い方の時の骨だと思います。 ボクシングや剣術の腕の使い方を観ていると、上手い人は3番と4番を細かく使い分けています。 料理や絵画なんかでも使い分けがあると思います。 例えばPCで描いた3DCGなんかの絵にはこういった描き手の身体の癖が見えないんです。 鑑賞者は3番で描いているか4番で描いているか感じるんです、無意識に。 人工知能の描いた絵にはさらに身体性の刻印がありません。 興味深くはありますが、人間はAIのそういうところに不気味さを感じるんですね。 文章に関してもありまして、筆、ペン、パソコン、スマホの文字入力、などで使っている胸椎などの身体の箇所が違うので文体に癖が出ます。 ..

湯本裕二
1月29日読了時間: 2分
全生
全身で操法すると、自分の身体が整う。 以前も書いたんですけど、上肢は胸椎3番4番を経由して腰椎1番、下肢は腰椎5番と繋がっています。 内観すると線で繋がって感じます。 その腰椎1番と5番を、中間の腰椎3番で繋ぎ合わせます。 腰椎3番を中心にすると、全身の力を分散したり凝集したりして使用できるのです。 線を切らないで力を使うことが大事なのですが、油断すると切れます。 この間から、自分の手が痺れていました。 内観すると胸椎2番で手を使っているんです。頭の使い過ぎでした。 そこで線が切れているんです。 こういう身体の使い方をしていると、壊れます。 以来、意識して腰椎3番に繋いで身体を使っています。 そうすると腕の痺れがピタッと止まります。 世に「手を抜く」という言葉がありますが、私は操法で手を抜きません。 職業倫理の問題ではなく、手を抜くと身体の何処かが壊れるんです。 腰椎3番を中心にして全身で事にあたってはじめて健康を維持できるのです。 野口晴哉先生が「全生」と言いますが、その言葉の真意の一

湯本裕二
1月28日読了時間: 1分
更年期障害
更年期障害は整体だと、甲状腺の機能低下などを原因に観ていくことが多いです。 やっぱり整体ですから、基本的には身体を中心に観ます。 でも身体だけの問題ではないとも感じます。 更年期障害には、純粋に心理の問題も存在しています。 やっぱり、50年位生きてくると、色々めくれてくるというか、世界に対しても自分に対しても幻想が維持できなくなってきます。 健康状態に問題が無くても、多少なりとも死を意識します。 こういった認識も、更年期の身体症状に影響します。 年を取らなければ分からないことでした。 若い整体指導者には更年期障害の手当はできないと思います。 若くて技術があってやる氣がある程、できないのです。

湯本裕二
1月20日読了時間: 1分
腹と無意識
妻に腹を押さえて貰ったんです。 他者に押さえられてはじめて分かる身体の状態というものがあるんですね。 頭とか、腕とか、足とかはある程度は自分で押さえられます。 自分で触って状態を知って調整も出来るのですが、腹に関しては自分では自分の腹を押さえられないと実感しました。 何でかな、と思って、あれこれ考えたんですけど、最初呼吸かな、と。 呼吸に沿って押さえますから、自分の呼吸を意識し過ぎるからかなとか。 でも、胸郭は自分で押さえられるんです。 結局ね、無意識なんです。 自分の腹を自分で押さえられないのは、自分の無意識を自分では認識出来ないことと同じなんです。 腹には無意識が現れているんです。 だから自分では押さえられないんです。 自分の無意識を押さえようとすると、無意識に自分で逃げるんですね。 自分の無意識を自分で完全に把握出来たら、それは無意識とは言わないんです。 自分では把握できないし操作出来ないから無意識なんです。 人体の配置的には一番自分で押さえやすいんですけどね。 自分では一番押さえ

湯本裕二
1月15日読了時間: 2分
腕は正しく使いましょう
整体の話。 最近、頭で押さえていたことに氣付いたんです。 とりあえずは、良くないことです。 本来腕というのは胸椎3番と4番で使っています。 腕を使い過ぎた時などはこの骨が疲労していて飛び出たりするんです。 最近の私は胸椎2番で腕を使っていたんです。 胸椎2番を動かすと痛いんですよ。 胸椎2番は頭の骨なんです。 頭を使ったりする時に使う骨なんです。 だから頭で押さえていたんですね。 もっと足腰を使って押さえないといけないんですよね。 基本的に肉体労働がしたくてこの世界に飛び込んだんですが、結局頭を使ってしまっています。 反省しました。 手や腕と胸椎3番と4番を繋いで、さらにその線を腰と足に繋いで、連動させるんです。 全身を使って生きていきたいんです。

湯本裕二
1月8日読了時間: 1分
お泊り
子供が友達の家にお泊りに行った。 急遽。 そのお友達が私の家から帰ろうとしなかったから、妥協案で、私の子供をその子の家にお泊りに行かせた形。 その子は本当にガッツがあって、ごねて私の家から帰らないんですよ。 息子と遊んでて楽しくなっちゃったんでしょうね。 それで私が担いで玄関まで運んだら、息子にパンチされて、その子を助けるために私をパンチしたんですね。 酷いことするんじゃない、と。 息子はパパママよりお友達を優先するようになったんですね。 少し寂しくもありますが。 なんですけど、その後、お泊りから帰ったら、風邪を引きまして、お腹や頭が痛いと。 これは緊張を弛めているんですね。 思考や感情が疲れたんです。 親が居ないところでお友達の家に泊まったのは偉いなあと思います。 小1ですからね。 ワクワク感もあったでしょうけど、怖かったでしょうね。 こういう時にも即座に風邪を引いて自分で自身の身体を弛める息子はすごいなあ、と思いました。

湯本裕二
2025年12月20日読了時間: 1分
よい身体
凄くよいお身体の方がいます。 壊れているんですけど、壊れているから悪いわけではないんです。 年相応に壊れているだけなんです。 20才の身体と40才の身体はやっぱり違いますからね。 比べれば、40才の身体はそれなりです。 でもよい身体はよい身体なんですよ。 触れば分かるんです。 毎日触ってないと分からないんです。 年相応に、壊れているなりに、よい身体というものがあるんです。 あそこがおかしいここがおかしい、とか言うんですけど、おかしくないです。 病氣ってわけでもないんですよ。 何か病名あるんでしょうが、病んでないです。 年とともに死に向かって少しずつ壊れていっているだけです。 病院には行かないことです。 自分の身体に集注しましょう。

湯本裕二
2025年11月1日読了時間: 1分
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