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冥王星天秤座世代
1971年から84年の生まれが対象で、いわゆる団塊ジュニアの氷河期世代です。 対人関係の改変に根底から取り組むと。 他人の意志の中でを自分の意志を確認することになるので、獅子座冥王星の団塊世代とは共鳴的ではあります。 しかし、経済的には搾取され続けたといえます。 それはそれとして冥王星天秤座世代は表層に耽溺する世代でもあります。 つまり端的にテレビ。 インターネットは水瓶座の管轄で、ネット社会は双方向で平等です。 天秤座は客観性があっても俯瞰はない。 サビアンの象徴にも明確に描き出されているように、関係に落差があるんです。 俯瞰の第三者の視点で事象を見るのでなく、様々な相手の意見を聞いたその中に自分の意見を発見します。 俯瞰はしていないんです。 80年代のテレビに「つっこみ」は居なかったんです。 俯瞰で全体を観ている人のことですね。 「つっこみ」の視点が無かったんです。 ひょうきん族とかね。 今見ると出演者がガチャガチャやりたい放題です。 誰も自分の全体の中での立ち位置とか俯瞰してないんです。 だからあの頃はテレビに没入できたんですよ。...

湯本裕二
2月9日読了時間: 3分
私の誕生日のサビアンシンボル
今年で50才。 こんなに長生きするなんて。 1975年11月5日ですので、サビアンシンボルは蠍座13度「実験をする発明家」になります。 ソーラーリターンといいまして、自分の生まれた時の太陽の位置に、一年に一度太陽が戻ってきますので、その時の星の配置を観るんです。 そこでこれからの自分の一年の運命の流れを概観します。 因みに、ホロスコープに象徴されているものは、可能性であって、確定された運命ではありません。 自分の未来の可能性を最大まで拡張するためにホロスコープを読み込むのです。 サビアンの象徴は、空間とその空間の中での運動の線の方向と角度、それから空間内における生物-無生物の感覚の領域が特定の時制の中で描かれています。 蠍座13度「実験をする発明家」で説明すると。 発明家であって、科学者ではないので、理論に興味があるわけでは無くて、実用性に氣の方向が向いているんです。 この実験は基礎理論などではなく、実用性のある何かを生み出すためのものなんです。 発明品は上にも下にもないんですね。 仮に位置を中とします。 目の前に

湯本裕二
2025年11月16日読了時間: 4分


チャンス大城『霊怖人怖』
チャンス大城という芸人さんがいて、昔から好きだったんです。 昔といっても15年位前ですかね。 深夜のテレビでネタをやっていて、おもしろいなー、と思っていたんです。 それがまあ、この数年は育児でまったくテレビを観なくなったんですけど、チャンス大城が売れた、という情...

湯本裕二
2025年5月7日読了時間: 2分
立春、サビアンシンボル水瓶座16度
立春、立夏、立秋、立冬は西洋占星術ですと、固定宮の16度で起きるんです。 一つのサイン(立春の場合は水瓶座)は30度あり、その中間の16度で真向いの対抗サインの要素(この場合は獅子座)が侵入してきて、そのサインが一時崩壊する、という観方があります。 ...

湯本裕二
2025年2月8日読了時間: 2分
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