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サビアンシンボルをXで毎日解説しています
私一応、Xもやっていまして、昔の名前はツイッターですね。 そのXで3月からサビアンシンボルの解説を毎日1度づつしています。 そもそもサビアンシンボルというものが何なのかというと、以下AIの要約ですが。 「サビアンシンボルとは、黄道360度それぞれに対応づけられた「象徴的イメージ」の体系です。占星術の世界では、単なる星座や度数ではなく、その度数が持つ“魂の物語”や“心理的テーマ”を読むために使われます。 1925年、占星術家の マーク・エドモンド・ジョーンズ と霊能者 エルシー・ウィーラー によって作られました。 牡羊座0°〜魚座29°まで、合計360個の象徴があります。」 とのことです。 戦前のアメリカに占星術の研究会があって、そこで、占星術家が360度の度数のすべてに対して、霊能者に詩文を降ろして貰ったんですね。 その詩文には様々な意味があって、喧々諤々な解釈があるんですね。 Xに独自解釈を書くのはどうかな~、と思っていたんですけど、というのもAIに学習されちゃうんですよね。 自分であれこれ考えて書いたことが

湯本裕二
5月21日読了時間: 2分
サビアンシンボル獅子座30度『開封された手紙』
仕事が終わり家に帰ると5、6人の子供が。 聞くと、どうしても来たかったから遊びに来たと。 子供たちは、やりたい放題です。 まあ、しょうがないかと思いました。 占星術の話をすると、今日は正午の辺りで魚座5度のドラゴンヘッドを月が通過したので、何か引き寄せそうな感じだったんですよ。 ドラゴンヘッドは自分と似たものを引き寄せるというような作用で、そこを月が通過となると、日常の中に何か雑多で清浄なものが集まって来るかなあ、思っていたんです。 そうか子供たちかあ、と。 あとね、今の妻の太陽の進行が獅子座30度でここはサビアンシンボルが『開封された手紙』で、自分を解放して外に向かって放射する度数なんです。 元々、妻の体癖が10種、開型なので、どうしても入ってきてしまうんです。 最近、こども食堂みたいになっていて、本当にまいります。 妻の30年の総決算がこれかあ、という感じ。 ただ、もうすぐその進行の太陽は乙女座1度に移動しますので、そうするとこのシーズンは終わります。 一つのサイン(星座)を進行の太陽が移動するのは30

湯本裕二
5月11日読了時間: 2分


コンポジット(合成図)、乙女座13度「政治運動を制圧する強い手」
西洋占星術には、コンポジット、日本語で合成図という技術があります。 ある人物ともう一人の人物のホロスコープを合成しまして、その二人の資質を合成した図を出すんですね。 架空の合成人間というような感じですね。 二人でなく、3人以上の複数でも集合図を出せます。 恋愛相談で使うというより、結婚後の生活を観る時などに使います。 夫婦などで二人で出す場合は、その合成図のチャートの例えば太陽は何方かが引き受け、火星は何方かが引き受け、といくような役割分担みたいになる場合が多いです。 社交的な人と、非社交的な人が結婚した場合、その家庭としてはどういった感じになるかが調べられます。 それで、私ども夫婦のコンポジットを出してですね、まあ以前から分かってはいたんですが、太陽が乙女座の数えで13度にあるんですね。 ここはサビアンシンボルが「政治運動を制圧する強い手」という象徴のところなんです。 野口晴哉先生の誕生日は諸説あるんですけど、ある日を基準にして出すと、この乙女座13度の「政治運動を制圧する強い手」になるんです。 ...

湯本裕二
4月24日読了時間: 4分
冥王星天秤座世代
1971年から84年の生まれが対象で、いわゆる団塊ジュニアの氷河期世代です。 対人関係の改変に根底から取り組むと。 他人の意志の中でを自分の意志を確認することになるので、獅子座冥王星の団塊世代とは共鳴的ではあります。 しかし、経済的には搾取され続けたといえます。 それはそれとして冥王星天秤座世代は表層に耽溺する世代でもあります。 つまり端的にテレビ。 インターネットは水瓶座の管轄で、ネット社会は双方向で平等です。 天秤座は客観性があっても俯瞰はない。 サビアンの象徴にも明確に描き出されているように、関係に落差があるんです。 俯瞰の第三者の視点で事象を見るのでなく、様々な相手の意見を聞いたその中に自分の意見を発見します。 俯瞰はしていないんです。 80年代のテレビに「つっこみ」は居なかったんです。 俯瞰で全体を観ている人のことですね。 「つっこみ」の視点が無かったんです。 ひょうきん族とかね。 今見ると出演者がガチャガチャやりたい放題です。 誰も自分の全体の中での立ち位置とか俯瞰してないんです。 だからあの頃はテレビに没入できたんですよ。...

湯本裕二
2月9日読了時間: 3分
私の誕生日のサビアンシンボル
今年で50才。 こんなに長生きするなんて。 1975年11月5日ですので、サビアンシンボルは蠍座13度「実験をする発明家」になります。 ソーラーリターンといいまして、自分の生まれた時の太陽の位置に、一年に一度太陽が戻ってきますので、その時の星の配置を観るんです。 そこでこれからの自分の一年の運命の流れを概観します。 因みに、ホロスコープに象徴されているものは、可能性であって、確定された運命ではありません。 自分の未来の可能性を最大まで拡張するためにホロスコープを読み込むのです。 サビアンの象徴は、空間とその空間の中での運動の線の方向と角度、それから空間内における生物-無生物の感覚の領域が特定の時制の中で描かれています。 蠍座13度「実験をする発明家」で説明すると。 発明家であって、科学者ではないので、理論に興味があるわけでは無くて、実用性に氣の方向が向いているんです。 この実験は基礎理論などではなく、実用性のある何かを生み出すためのものなんです。 発明品は上にも下にもないんですね。 仮に位置を中とします。 目の前に

湯本裕二
2025年11月16日読了時間: 4分


チャンス大城『霊怖人怖』
チャンス大城という芸人さんがいて、昔から好きだったんです。 昔といっても15年位前ですかね。 深夜のテレビでネタをやっていて、おもしろいなー、と思っていたんです。 それがまあ、この数年は育児でまったくテレビを観なくなったんですけど、チャンス大城が売れた、という情...

湯本裕二
2025年5月7日読了時間: 2分
立春、サビアンシンボル水瓶座16度
立春、立夏、立秋、立冬は西洋占星術ですと、固定宮の16度で起きるんです。 一つのサイン(立春の場合は水瓶座)は30度あり、その中間の16度で真向いの対抗サインの要素(この場合は獅子座)が侵入してきて、そのサインが一時崩壊する、という観方があります。 ...

湯本裕二
2025年2月8日読了時間: 2分
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