top of page
  • X
  • Instagram
  • Line

腸と脳はコミュニケーションをとっている

腸、中でも盲腸(虫垂)は身体が思考する上で重要な器官であることが分かってきています。

 

以下、ネットで拾ってきた見解ですが、経験的にも納得出来るものがあります。

 

「デューク大学の最新の研究でも、虫垂に脊髄よりも多い2億以上のニューロンが含まれていることが解っています。 

それらは複雑なネットワークに接続されており、虫垂が半独立的に機能し、脳と直接コミュニケーションを取ることを可能にしています。 

虫垂は腸の中の第二の脳のように機能し、腸脳相関において重要な役割を果たしている可能性があります。

その最も重要な機能の一つは、体が病気、特に腸内フローラを一掃するような状態を経験したとき、虫垂は微生物のバランスを回復するための貯蔵庫として機能します。」

 

以下は、大阪大学の発表。

 

 

野口整体だと、免疫は基本的に胸椎7番となりますが、ここに合わせて、抗炎症作用のある処と、盲腸の処を組み合わせれば、新しい型を作れます。

 

この型は脳にも影響を与えるはずです。

 

少なくとも「気分」には良い影響を与えます。

 

古武術ではないのだから、新知見に合わせてどんどん新しい型を作るべきだと思います。

 

因みに、盲腸を取った方には、 「キムチやケフィアなどの発酵食品を取り入れたり、高品質のプロバイオティクスを摂取したり、コラーゲン、亜鉛、ボーンブロスなどの栄養素を摂ることで、腸の内壁を修復し保護することで、腸-脳のコミュニケーションシステムをサポートできます。」とのことです。

 

基本的に食事療法が有効のようです。

最新記事

すべて表示
息子の胸椎10番の話の続き

息子の風邪が経過しました。   ちなみに、野口整体では、風邪のことは「経過」する、といいます。   「治る」とかいわないんですね。   「治る」というのは元に戻るということでしょう。   野口整体における風邪は、風邪を通して、以前よりも弾力のある身体にするという趣旨ですから、あくまで「経過」なんです。   ですので、我々は風邪が愉しみなんです。   風邪を引くと「ああ、これでより健康になれるぞ~」

 
 
 
ハンデキャップ

ハンデキャップのある方がたまに来られます。   見た目では一見分からない方が多いです。   ですが、お身体に触れますと、その障がいのある部分とは違う処に負担が掛かっています。   ご本人は生まれつきですから何とも思っていないのですが、こちらは頭が下がる思いです。   彼らは普通に生活をしているだけで、健常者と比べて並々ならぬ努力を要求されています。   毎日様々な方のお身体に触れていますから、よく

 
 
 
胸椎10番

息子の背骨を観察しているんですけど。   成長の節目なんで、興味深いのです。   それで、胸椎10番です。   ここで手が止まるんですよねえ。   息子が反抗的なの全部これが原因。   そしてこれは遺伝。私からの。   風邪は多く胸椎10番から引いて、本人が自覚するのは焦点が胸椎5番に移行してからとされます。   息子は普段は反抗的なんですけど、風邪を引くと、わりと素直なんです。   一時的に5番

 
 
 

コメント


bottom of page