top of page
  • X
  • Instagram
  • Line

親知らずを抜いた

親知らずを抜いたんですでけど、非常に身体に負担がありました。

 

かなりきついですね。

 

歯とか顎は頸椎4番なんですけど、自分で調べるとむしろ頸椎2番に影響があって、つまり、頭の方に影響あるんですね。

 

恐ろしいですね。

 

その後、腰痛になって、打撲の身体なんです。

 

妻に打撲のショックを取る操法をしてもらったんですけど、普通はこういう観方しませんよね、抜歯と腰痛を結び付けないです。

 

思考の変化も。

 

自分の感覚だと、頭蓋骨の捩れが取れた感じです。

 

私の場合、親知らずが尖っていて、そこを支点に顎関節と股関節(連動しています)が緊張していたんです。

 

そして捩れ体癖ですから、頭蓋骨が捩じれてたんですよ。

 

そうすると腰椎1番が捩じれて、思考も捩じれるんです。

 

その辺りが、少し取れたかなと。

 

しかし、歯に関しては、野口整体は対応してないですね。

 

それはあらゆる薬剤を否定してますからね。

 

麻酔も同様で。

 

私は、抗生物質、ステロイド、麻酔薬、は実際にメリットがデメリットを上回ると思っています。

 

使い方を間違わなければ有益です。

 

それ以外の薬はほぼ全て、デメリットが上回ります。

 

有益だとする医学論文が基本的に不正だからです。

 

そして、なんというか、麻酔や、歯の治療さえ否定する野口整体の和服を着ている指導者も私には理解不能です。

 

そこまで現代文明を否定するなら、電車も車も電気も何もかも使うな、と思いますよ。

 

私は折衷主義、というか、現実主義です。

 

使えるものは使えばいいと思います。

 

使えないものは否定します。

 

長命は全生ではない、といいますが、長命な人間は健康寿命も長いのです。

 

常識的に言って、長命を目指しながら、自分自身の使命を健康なうちに果たしていく、という行き方が正解です。

最新記事

すべて表示
アキレス腱の断裂

遠い過去にアキレス腱を切った方の現在の不調。   様々な複合的な体調を訴えているんです。   観ていくとやはりすべてはアキレス腱を切ったことに起因しているんです。   そこから身体のバランスが崩れていっているんです。   本当はですね、アキレス腱の断裂よりも手術の方なんですね。それで本格的に壊れたんです。   自然につないだ方が影響が小さいです。   あらゆる腱の中でアキレス腱が一番重要なんです。

 
 
 
腕は胸椎3番と4番ではあるのですが

眼に連動する腕の使い方だと胸椎3番。   心臓と肝臓に関係する腕の使い方だと胸椎4番、おおまかにいうとこういった布置になります。   胸椎3番は呼吸器の骨でもあるのですが、目を使って息を詰めて神経を使うような手作業がここを使うんですね。   胸椎4番は例えば畑を耕したり、抱きしめたりとかハートを使った腕の使い方。親子関係などに関わる腕の使い方の時の骨だと思います。   ボクシングや剣術の腕の使い方

 
 
 
全生

全身で操法すると、自分の身体が整う。   以前も書いたんですけど、上肢は胸椎3番4番を経由して腰椎1番、下肢は腰椎5番と繋がっています。   内観すると線で繋がって感じます。   その腰椎1番と5番を、中間の腰椎3番で繋ぎ合わせます。   腰椎3番を中心にすると、全身の力を分散したり凝集したりして使用できるのです。   線を切らないで力を使うことが大事なのですが、油断すると切れます。   この間か

 
 
 

コメント


bottom of page