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季節の波にのる身体
何度も書いていますが、身体は季節の波にのっています。 今現在ですと寒さの中でも身体は開いていっています。 身体は左側から開きます。 ですので、閊えているところの通りを良くするとよりスムースに身体が開くんですね、 まだ寒いんですけど、方向は弛んでいます。 自分の感覚ですと立春と春分の日が大きな節目になります。 ですがその前の1月からすでに後頭部は開いています。 そういう身体状況なんですけど、占星術的には今年の2月は相当色々なことが起きます。 皆さんかなり大変だと思います。 今年の春は、 海王星と土星の牡羊座での合の、320年の周期と、 海王星が牡羊座(牡羊座が12星座の始まりなんです)に入る、165年の周期と、 海王星と土星が合になる36年の周期が、一致します。 明治維新とか南北戦争とかね、そういった大きな歴史的な周期での仕切り直しなんですね。 自分は芸術に興味ありますから、少し愉しみですね。停滞してましたから。 印象派が生まれたりとか、その位の大きな流れが新しく始まるわけですよね。 .

湯本裕二
2月13日読了時間: 2分
冥王星天秤座世代
1971年から84年の生まれが対象で、いわゆる団塊ジュニアの氷河期世代です。 対人関係の改変に根底から取り組むと。 他人の意志の中でを自分の意志を確認することになるので、獅子座冥王星の団塊世代とは共鳴的ではあります。 しかし、経済的には搾取され続けたといえます。 それはそれとして冥王星天秤座世代は表層に耽溺する世代でもあります。 つまり端的にテレビ。 インターネットは水瓶座の管轄で、ネット社会は双方向で平等です。 天秤座は客観性があっても俯瞰はない。 サビアンの象徴にも明確に描き出されているように、関係に落差があるんです。 俯瞰の第三者の視点で事象を見るのでなく、様々な相手の意見を聞いたその中に自分の意見を発見します。 俯瞰はしていないんです。 80年代のテレビに「つっこみ」は居なかったんです。 俯瞰で全体を観ている人のことですね。 「つっこみ」の視点が無かったんです。 ひょうきん族とかね。 今見ると出演者がガチャガチャやりたい放題です。 誰も自分の全体の中での立ち位置とか俯瞰してないんです。 だからあの頃はテレビに没入できたんですよ。...

湯本裕二
2月9日読了時間: 3分
海王星と土星の合
今年の2月14日から、海王星と土星が牡羊座に入ります。 16日から合が始まり、21日がピークとなります。 牡羊座の0度で合ですから、新しく始まるわけです。 リスタート、仕切り直し、創造の始まりと観ます。 色々な方が、様々に解釈していますので、興味のある方は調べるといいと思います。 大事なのは、海王星と土星は速度が違うということ。 すれ違うわけです。 公転周期が遅い星の方が力が強いのです。 土星は海王星の影響を受けます。 端的に、土星が現実で、海王星が夢とすると、現実が夢に近づき、その夢を追い越します。 夢は、現実の影響を受けません。 現実が夢の影響を受けます。 そして、現実は夢から、力を受け取って、現実の時間の速度、周期で運行は継続します。 その様を、人間は地球から観測します。 そう見えるだけなんです。 土星も海王星も地球からの距離はズレています。 そう見える位置に人間がいるので、人間だけが影響を受けるんです。 その視点からはそうとしか見えないというのならば、その視像の影響を必ず

湯本裕二
1月6日読了時間: 3分
おかまちゃん占い師
占いをしていて、ごく若い女子がいらっしゃることがあるんですけど、お母さんと一緒に。 あんまり心を開いてくれない。。 おじさんですからね。 色々聞かれるとやりようもあるんですけど。 なかなか難しいです。 こういう時、おかまちゃんやゲイの占い師の方はいいなあ、と思うわけです。 ガールズトークいうんですか。 ガールじゃないですけど。 話弾みそう。 いい感じになりますよね。 この業界、そういう方が多いのですが、やってみるとその訳が分かります。 私の場合アプローチが独特ですので。 どれだけ理解して頂けているのかわかりません。実際。 占いをしていて、最高齢は70代くらいでしたかね。 下は小学生です。 理解して貰えるように表現を工夫します。 その反応は物凄く勉強になります。 男性は占いにあまり来ません。 男性でいらっしゃるのは結構な変り者です。 それはそれでやりがいがあります。 占いの実力って数値化できないものです。 その場限りでもあり。 完璧だったと思える時もあるのですが、音楽家のライブ盤のよう

湯本裕二
2025年12月29日読了時間: 2分
年末年始の営業日、タロットフェスタ
年末年始の営業に関して。 今年は31日まで営業します。 例年はもっと早く休んでいたんですけど、今年は大晦日までやってみようかなと。 ただのノリです。 2026年は1月5日から仕事始めです。 12月はタロットフェスタというのもやっていまして、20日(土)23日(火)26日(金)29日(月)の12時から17時の間で、45分3000円でタロット占いをやります。 通常より少し時間を延長していてお得になっています。 これもまあノリで自分の中でタロットが盛り上がっているので、やろっかな、という感じです。 自由業ですので、型に捉われず、氣の赴くままにやっていきたいものですよ。 占星術的に今年は波乱の年で、皆さんもほぼ例外なかったと思います。 来年はもっと荒れ狂います。 襲い掛かって来ますよ。 でも荒波は乗りこなせばいいのです。 抵抗しないで、波に乗るんです。

湯本裕二
2025年12月18日読了時間: 1分
私の水星の状態
占星術的には私はアセンダントが双子座ですのでチャートルーラーが水星になります。 水星は基本的に言語と技術の星です。 言葉は結構もっていて口が達者なのですが、その水星は6ハウスにあるので、この知性やコミュニケーション能力は一般性がありません。 特定の技能や専門職に向く知性のあり方とみなします。 ただ、サインは天秤座にあるので、特に対人関係というか人間の心理においてはかなり客観性が強いです。 この水星に蠍座の天王星が合ですので、さらに、一般的というより普遍的なあり方を志向します。 こういう水星の状態ですので、どうしても、他人の要求には応えたくなります。 ですが、職人氣質になってしまうので、顧客の要求は、途中から何処かにいってしまうこともあります。 太陽は蠍座の、数えで13度にあり意志は環境から突出し、あらゆる人間関係は心内で反転されて関係付けられますので、動機が常に心の中にあり、心身の外にはないのです。 自分で自分のホロスコープを観ると、「直観に従うしかないよね」とアドバイスするしかない配置です。 ...

湯本裕二
2025年12月12日読了時間: 2分
私の誕生日のサビアンシンボル
今年で50才。 こんなに長生きするなんて。 1975年11月5日ですので、サビアンシンボルは蠍座13度「実験をする発明家」になります。 ソーラーリターンといいまして、自分の生まれた時の太陽の位置に、一年に一度太陽が戻ってきますので、その時の星の配置を観るんです。 そこでこれからの自分の一年の運命の流れを概観します。 因みに、ホロスコープに象徴されているものは、可能性であって、確定された運命ではありません。 自分の未来の可能性を最大まで拡張するためにホロスコープを読み込むのです。 サビアンの象徴は、空間とその空間の中での運動の線の方向と角度、それから空間内における生物-無生物の感覚の領域が特定の時制の中で描かれています。 蠍座13度「実験をする発明家」で説明すると。 発明家であって、科学者ではないので、理論に興味があるわけでは無くて、実用性に氣の方向が向いているんです。 この実験は基礎理論などではなく、実用性のある何かを生み出すためのものなんです。 発明品は上にも下にもないんですね。 仮に位置を中とします。 目の前に

湯本裕二
2025年11月16日読了時間: 4分
天王星、水星の合と体癖
合、コンジャクション、というのは地球から見て、同じ位置に複数の惑星があることです。 天王星は独自性や独立性などを象徴します。 唯一、縦にクルクル廻っているんですね。 ですのでヒネクレ者とか変り者とか、そういう意味があるんです。 ...

湯本裕二
2025年8月24日読了時間: 2分
人工知能と西洋占星術、そして野口整体
人工知能に占って貰うのがトレンドだったりします。 私も試してみましたが、わりと正しい処と、初心者でも間違わないような凡ミスが混在していますね。 何度も、「違うよ」と修正して、AIを追い込んでいくと、正解に近いところまで行けます。 ...

湯本裕二
2025年8月13日読了時間: 3分
体癖と占星術、タイプ論
勉強し始めだと、この体癖はこの星座と同じ意味何ではないか、とか思うわけです。 でも単純に一対一対応はしないです。 多方向に分裂している印象です。 性格分類とかタイプ論とかありますけど、(意外にライヒの言っていたことが面白かった記憶がありますが)ユングの四分類、思...

湯本裕二
2025年8月6日読了時間: 4分
立春、サビアンシンボル水瓶座16度
立春、立夏、立秋、立冬は西洋占星術ですと、固定宮の16度で起きるんです。 一つのサイン(立春の場合は水瓶座)は30度あり、その中間の16度で真向いの対抗サインの要素(この場合は獅子座)が侵入してきて、そのサインが一時崩壊する、という観方があります。 ...

湯本裕二
2025年2月8日読了時間: 2分
冥王星が乙女座にある人は、
冥王星が乙女座にある人は、視覚に秩序の外にあるものが視えるといいます。 視えないものを視てしまうんですね。 実際には映像としての霊を視ていなくても、視覚の裏側で異界を視ている人もいます。 基本的に冥王星のあるサインで世代を観るんですね。 ...

湯本裕二
2025年1月13日読了時間: 3分
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