季節の波にのる身体
- 湯本裕二

- 2月13日
- 読了時間: 2分
何度も書いていますが、身体は季節の波にのっています。
今現在ですと寒さの中でも身体は開いていっています。
身体は左側から開きます。
ですので、閊えているところの通りを良くするとよりスムースに身体が開くんですね、
まだ寒いんですけど、方向は弛んでいます。
自分の感覚ですと立春と春分の日が大きな節目になります。
ですがその前の1月からすでに後頭部は開いています。
そういう身体状況なんですけど、占星術的には今年の2月は相当色々なことが起きます。
皆さんかなり大変だと思います。
今年の春は、
海王星と土星の牡羊座での合の、320年の周期と、
海王星が牡羊座(牡羊座が12星座の始まりなんです)に入る、165年の周期と、
海王星と土星が合になる36年の周期が、一致します。
明治維新とか南北戦争とかね、そういった大きな歴史的な周期での仕切り直しなんですね。
自分は芸術に興味ありますから、少し愉しみですね。停滞してましたから。
印象派が生まれたりとか、その位の大きな流れが新しく始まるわけですよね。
戦争の形態も金融システムも全て変わります。
大きな流れでは「風の時代」ですから、やはり人工知能が中心に世の中が廻るんだと思います。
季節の波も大きな星々の周期の内にあります。
その中の時間一点の中で春の操法とかをするわけです。
大袈裟な言い方になりますが、私は毎回一人一人の操法を宇宙的な事件と捉えています。
まあ色々転換点ですが、我々庶民はこの春ものんびり弛んでまいりましょう。



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