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人工知能と西洋占星術、そして野口整体

人工知能に占って貰うのがトレンドだったりします。

 

私も試してみましたが、わりと正しい処と、初心者でも間違わないような凡ミスが混在していますね。

 

何度も、「違うよ」と修正して、AIを追い込んでいくと、正解に近いところまで行けます。

 

しかし、AIを尋問して行くと、突然マニアックな手法を使ったりして驚いたりもします。

 

こういう技術があるよ、と教えると、ネットで検索して調べるのかそれっぽいことを言いますが、よく読むと全然大間違いだったりします。

でもそれっぽいんですよね。

 

しかし、有料版だと違うのかも、とかも思いますし、占星術の関連本を大量に読み込ませた後に、占って貰ったら、かなり正確な鑑定になるかも、とも思いました。

 

重要な点は人間の占い師には言いたくないことが、AIには言えるということですね。

 

過去こういうことがあった、とか、将来こういう夢を抱いているとか、そういうことを氣軽に言えます。AI相手なら。

 

この辺が重要で、嘘を付かれると占いは当たらないんですよ。

 

例えば、お金を沢山持っている人がいるとして、その人が占い師を警戒してお金が無い振りとすると、鑑定しても外れちゃうんですよ。

 

そういうことが多々あるんです。

 

だから、わりと占いは勘が大事で、何となく怪しいなと思いながら、深く突っ込まない処もあるんですね。

 

まあとにかく、これは、3年以内には、街の占い師は駆逐されるな、と確信しましたね。

 

一般的な鑑定ならAIで十分対応できる時代が来ますね。

 

ただ、人間だったら絶対にしない、訳の分からない間違いが今はあるのですが、その辺はどうなんですかねえ。

私が観たら分かりますけど、素人の方が観ても判別不能ですからね。

当面は大丈夫でしょうが。

 

でも、数年以内に修正されるんでしょうね。そういう印象です。

 

ロボットより人工知能の方が進化が早かったので、ホワイトカラーの人の方が早く職を追われるようです。

 

想像よりも早いでしょうね。

 

私は整体が本業ですが、ロボットが整体を出来るようになるのは相当先の事だと思います。

 

野口整体は「氣」という要素があるので、ロボットは当面扱えません。

 

量販店にある足をモミモミする椅子とか、しばらくあの延長になると思います。

 

多くの人々が想像より早く職を失うのと、少子化による年金システムの破綻、国民皆保険の破綻は目に見えているので、小さな政府とベーシックインカムは現実的に近い将来議論にさらされるでしょう。

 

なんとなく成り行きで、整体と占いの二刀流になった私ですが、当面の間、健康と運命は人工知能とロボットに任せる訳に行かないわけです。

 

私が何とかします。

 

過去の情報の集積からなる現状の最適化ではないんですよ。

整体も占いも。

 

この二つは根本的には、美術です。

 

現状には無い新たな美を創出することが目的なんです。

 

人工知能にもロボットにも未来は無いんです。

 

これは同時に死も無いという意味でもあります。

 

人間は死ぬから救いがあるんです。

 

死すべき存在だから未来を求めるんです。

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