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誕生日の操法
御自身の誕生日に来た方がいて操法をしたんです。 高潮低潮と、2週で動く身体の波というものがあるのですが、誕生日だけは特別な潮目になるんです。 操法していて思ったのですが、誕生日の波は本来の自身の本性に戻る日です。 そういう身体になっています。 占星術だと、誕生日の日をソーラーリターンといって、太陽が生まれた時のサインの度数に戻る日なんです。 そこでその一年のその人の運を観たりするのです。 西洋占星術では、太陽というのはその人の本来の性格ではなくて、未来の可能性として捉えます。 だから整体的な観方と占星術の観方を照らし合わせますと、正確には、誕生日は本来のあるべき自身未来の可能性に立ち返る日である、と考えられます。 誰にとっても、この世に誕生した日は特別なものですので大切にした方がいいです。 贈り物などもよいですが、自身の魂に集注すると良い日になると思います。

湯本裕二
9月19日読了時間: 1分
皆、本当に目と頭を使っている
50年前とかと比べて明らかに目と頭を使っています。 整体操法の基本形というのがあって、中毒操法とか自律神経操法とか色々あるんですが、昔は978ショックというのが出来るようになると初段だったとか。 ともかくその中に目と頭を対象にして全身を変えるような操法は指定されていないです。 野口晴哉先生が無くなられてから50年ぐらい経ちますが、世の中は大きく変わりまして、現在では皆さん目と頭を酷使しています。 ここまで弥縫策でやってきましたが、もう無理な感じもします。 今現在、整体操法の基本形を創るとしたら、まず間違いなく、目や頭に関する操法を組み込むと思う。 あとやはり、高齢の方は今でも新聞を読んでTVを観ています。 若い人はスマホです。 私のところにも、お年寄りは電話で問い合わせをされるのですが、若い人は皆さんLINEです。 若い人はあんまり電話もしませんね。 口と耳より、目と言語野。 お年寄りよりも、若い人の方が目が疲れていたりします。 当然情報量も若い人の方が多いんですね。 『呪術廻戦』という漫画があ

湯本裕二
4月13日読了時間: 3分
整体操法の設計、基本構造、歴史
ツボとしては合谷という処があります。 野口整体ですと上肢第二という名称になっています。親指と人差し指の間の水かきです。 様々な用途で使える処です。ほとんど何にでも使えます。 歯痛、車酔い、便秘、などあまり一貫性が無いような感じの処なのですが、ここは要するに、親指...

湯本裕二
2025年4月30日読了時間: 4分
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