top of page
  • IMG_0125
  • X
  • Instagram
  • Line

胸椎10番

2月26日
読了時間: 2分

息子の背骨を観察しているんですけど。

 

成長の節目なんで、興味深いのです。

 

それで、胸椎10番です。

 

ここで手が止まるんですよねえ。

 

息子が反抗的なの全部これが原因。

 

そしてこれは遺伝。私からの。

 

風邪は多く胸椎10番から引いて、本人が自覚するのは焦点が胸椎5番に移行してからとされます。

 

息子は普段は反抗的なんですけど、風邪を引くと、わりと素直なんです。

 

一時的に5番と10番の捩れが取れるんですよ。

 

この二つの骨が捩じれると感性が反抗的になるんです。

 

捩れ体癖の人はこの骨が捩じれやすいんです。

 

捩れを取るための風邪とか、目の疲労を取るための風邪とか、風邪のバリエーションは無限にあるんですけど、ようするに自分の身体の自動的な調整として、自然治癒力の発揮として風邪のウイルスを利用しているんです。

 

何度も言いますが風邪薬は飲むべきではないです。

 

無意味で有害だからです。

 

風邪薬に意味があるとしたら、咳が止まったりして楽になるという対処療法としての症状の緩和です。

 

これも副作用や薬害とトレードオフですから、使用したければよく考えるべきです。

 

ところで、息子の胸椎10番ですが、今回の風邪を上手に経過して無駄な捩れが取れるといいなあ、と思っています。

 

人間は無駄に捩れると、無駄に損するんです。

 

実体験としてよく知っているんです。

最新記事

すべて表示
様々なる身体

日々、様々なお身体に触れさせて頂いております。 ほんとうに尊いことです。 昔は本ばかり読んでいましたが、言葉なんて嘘でしかない。 身体は嘘をつかないので、毎日真実に触れているという感覚が私の救いになります。 ホロスコープも嘘を付きません。 その意味で毎日氣が楽です。 私は芸術が好きなのですが、芸術は異界へのポータルだと思います。 来られる方で芸術の為に身体を壊している方

 
 
 
シャバ・アーサナ、屍のポーズ

なんとなく、シャバ・アーサナを操法をする前にやってみたんです。 屍のポーズというやつです。 仰向けになって屍になるのです。 10年位前はヨガも一生懸命やっていました。 これをやってみたら、瞬間、胸椎8番がポキッと鳴って動いたんですよ。 死んだつもりになったら。 胸椎8番は色々な意味のある骨なんですが、鳩尾という意味がひとつにはあります。 ここが弛んだんですね。 私の

 
 
 
歯の生え変わりと歯列矯正、歯と胸郭と尾骨

子供が歯の生え変わりの時期なんです。 乳歯から永久歯に生え変わる時、顎と胸郭が拡がります。 これらは一体になって動きます。 その時期に尾骨に愉氣をすると、顎と胸郭が動きやすくなります。 この時期、咳も出ます。 咳で胸を拡げるようとするんですね。 これを咳止めなどで止めますと、胸が拡がらないので歯並びが悪くなったりします。 で、息子の尾骨に愉氣などしていたのですが、子供は

 
 
 

コメント


bottom of page