胸椎10番
- 湯本裕二

- 5 日前
- 読了時間: 2分
息子の背骨を観察しているんですけど。
成長の節目なんで、興味深いのです。
それで、胸椎10番です。
ここで手が止まるんですよねえ。
息子が反抗的なの全部これが原因。
そしてこれは遺伝。私からの。
風邪は多く胸椎10番から引いて、本人が自覚するのは焦点が胸椎5番に移行してからとされます。
息子は普段は反抗的なんですけど、風邪を引くと、わりと素直なんです。
一時的に5番と10番の捩れが取れるんですよ。
この二つの骨が捩じれると感性が反抗的になるんです。
捩れ体癖の人はこの骨が捩じれやすいんです。
捩れを取るための風邪とか、目の疲労を取るための風邪とか、風邪のバリエーションは無限にあるんですけど、ようするに自分の身体の自動的な調整として、自然治癒力の発揮として風邪のウイルスを利用しているんです。
何度も言いますが風邪薬は飲むべきではないです。
無意味で有害だからです。
風邪薬に意味があるとしたら、咳が止まったりして楽になるという対処療法としての症状の緩和です。
これも副作用や薬害とトレードオフですから、使用したければよく考えるべきです。
ところで、息子の胸椎10番ですが、今回の風邪を上手に経過して無駄な捩れが取れるといいなあ、と思っています。
人間は無駄に捩れると、無駄に損するんです。
実体験としてよく知っているんです。
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