歯と風邪
- 湯本裕二

- 7 日前
- 読了時間: 2分
子供の歯がぐらぐらしている。
歯と風邪の関係。
6才なんですけど、乳歯が抜けるのは初めての経験。
本人はおびえてます。
そんな春先に風邪を引いたんですね。
頭痛、咳、鼻水、喉痛、腹痛、耳鳴り、目の痛み、舌の出来物、筋肉痛、ほとんど全部乗せですね。
先ほど、下痢になりました。
あれこれ、観察していたのですが、まず歯が抜ける時は咳が出るんですね。
咳で胸郭を拡げて顎を拡げるんです。これは調整で、尾骨に愉氣をします。
あと、普段YOUTUBEばかり観てますから、目の疲労もあって、咳をします。
咳で目の前後の焦点を合わせるんですね。
風邪を経過すると、うちの息子はいつも「目がよくなった」といいます。
風邪で目の疲労がとれるんですね。
あと、前回書いた、春の上下下痢ですね。
これもあって、お腹と頸が弛みました。
不思議なことに、身長も伸びたようです。
関節が弛むと、身長が伸びるんでしょうね。
頭が痛いのは、頭蓋骨の縫合部が弛んで大きくなっていく動きの為でした。
それから、背骨を観察していて分かったんですけど、息子は9種ですね。
胸椎4と7と9と11番と腰椎1番が下を向いていたんです。
弛むと9種になる身体なんですね。
自分の中で息子の体癖が確定しましたね。
表裏潜在と3つ入っているんですけどね。
裏は9種だと思いました。
体癖は難しいです。
体癖診断とか行っている人がいますが、初見で体癖を確定するのは達人でないと無理です。
私は要所要所で自分の指で証拠をつかんで「間違いない」という確信を得るのに、6才まで掛かりましたよ。
いずれにしても、このタイミングでこんな風邪を引けるなんて、良い身体してるなあ、と感心しました。
春はこういう季節なんですよ。
身体の変化の季節なんです。
ですので、引っ越しとか環境はあんまり変えない方がいいですよ。
無駄に緊張して風邪なんか引けなくなります。
進級など、卒業入学就学も夏にするべきです。
ともあれ、風邪が節目になって脱皮するように身体が大きく変化します。
コメント