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息子の胸椎10番の話の続き
息子の風邪が経過しました。 ちなみに、野口整体では、風邪のことは「経過」する、といいます。 「治る」とかいわないんですね。 「治る」というのは元に戻るということでしょう。 野口整体における風邪は、風邪を通して、以前よりも弾力のある身体にするという趣旨ですから、あくまで「経過」なんです。 ですので、我々は風邪が愉しみなんです。 風邪を引くと「ああ、これでより健康になれるぞ~」という感じなんです。 実際、ガンになった人の多くはガンになる数年前から風邪を引けなくなっています。 普段の整体操法も、風邪を引けるような敏感な身体づくりというところが基本的な趣旨なんです。 ですので、私の整体操法を受けて、風邪を引いたりしても、それは身体が弱くなったのではなくて、広い意味で好転反応なんです。 「風邪を引けてよかったですね~」とかいうんですが。 「悪化した」という感じで来なくなってしまう方もいるんですが。。。 それはともかく息子の風邪は経過しました。 引き始めから観てましたが、胸椎10番が落ちてたんです。 ..

湯本裕二
3月8日読了時間: 2分
胸椎10番
息子の背骨を観察しているんですけど。 成長の節目なんで、興味深いのです。 それで、胸椎10番です。 ここで手が止まるんですよねえ。 息子が反抗的なの全部これが原因。 そしてこれは遺伝。私からの。 風邪は多く胸椎10番から引いて、本人が自覚するのは焦点が胸椎5番に移行してからとされます。 息子は普段は反抗的なんですけど、風邪を引くと、わりと素直なんです。 一時的に5番と10番の捩れが取れるんですよ。 この二つの骨が捩じれると感性が反抗的になるんです。 捩れ体癖の人はこの骨が捩じれやすいんです。 捩れを取るための風邪とか、目の疲労を取るための風邪とか、風邪のバリエーションは無限にあるんですけど、ようするに自分の身体の自動的な調整として、自然治癒力の発揮として風邪のウイルスを利用しているんです。 何度も言いますが風邪薬は飲むべきではないです。 無意味で有害だからです。 風邪薬に意味があるとしたら、咳が止まったりして楽になるという対処療法としての症状の緩和です。 これも副作用や薬害とトレードオフ

湯本裕二
2月26日読了時間: 2分
やけ酒
昔とお酒の飲み方が変わりました。 今から考えると以前の飲み方は、やけ酒だったようです。 胸椎6番は感情の椎骨ですが、ここで飲んでいたようです。 てゆうかそう飲んでいたんです。 感情を鬱散するためにお酒を飲んでいました。 胸椎10番で飲むと、喧嘩を売るような飲み方になります。 その骨でエネルギーが鬱滞していると、それを解消するためにその骨に意識の焦点が合ってそこで飲むんです。 それが子供が生まれた頃から変わったようで。 子供の存在が、胸椎6番の感情の硬結を解消し、胸椎10番の反抗心の硬結を解消したんですね。 氣が付いたら、やけ酒は無用になってました。 今は、お酒は味わって飲んでいます。 自然と量が減りました。 いまでは舌で飲んでますが、舌も胸椎だと6番になります。 けれども、もう硬結はありませんから、正常な骨の使い方になっているんです。 あと、肝臓は胸椎9番なんですけど、他の骨に焦点が合っていると、この骨を無視するんですね。 で、壊しちゃうんです。 今は胸椎9番でも飲んでますから、これ

湯本裕二
2月5日読了時間: 2分
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