アキレス腱の断裂
- 湯本裕二

- 2月2日
- 読了時間: 2分
遠い過去にアキレス腱を切った方の現在の不調。
様々な複合的な体調を訴えているんです。
観ていくとやはりすべてはアキレス腱を切ったことに起因しているんです。
そこから身体のバランスが崩れていっているんです。
本当はですね、アキレス腱の断裂よりも手術の方なんですね。それで本格的に壊れたんです。
自然につないだ方が影響が小さいです。
あらゆる腱の中でアキレス腱が一番重要なんです。
アキレス腱というのは立った時に人体の一番下でしょう。
足首から上の頭までの全ての箇所に影響が行くんです。
動作にもです。
であるなら思考や感情にも影響があるということです。
例えば、右手の腱だとしたら、そこだけの話なんです。あんまり他の場所に影響しないんです。
身体を支える一番下にあるので最重要の腱なんです。
これまでは根性でこらえてきたんです。
その方は昭和の方ですから根性が凄いんです。
私は何度もお酒を飲んで武勇伝を聞いているんでわかるんです。
それがここにきてガタガタっと来たんですね。寒さもあるでしょう。
年なんでしょうが、言い訳無用です。
私の方も、「やってやろうじゃないか」と思いますよね。
野口整体は病氣治しを本義にしませんが、私も捩れてますからね、年と病氣には敵愾心をもってます。
あとね、何も考えず、人間の自然治癒力を信じず、害でしかない手術をした医者に対する怒りがありますからね。
なんかやる氣が出るわけですよ。



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