息子の胸椎10番の話の続き
- 湯本裕二

- 2 日前
- 読了時間: 2分
息子の風邪が経過しました。
ちなみに、野口整体では、風邪のことは「経過」する、といいます。
「治る」とかいわないんですね。
「治る」というのは元に戻るということでしょう。
野口整体における風邪は、風邪を通して、以前よりも弾力のある身体にするという趣旨ですから、あくまで「経過」なんです。
ですので、我々は風邪が愉しみなんです。
風邪を引くと「ああ、これでより健康になれるぞ~」という感じなんです。
実際、ガンになった人の多くはガンになる数年前から風邪を引けなくなっています。
普段の整体操法も、風邪を引けるような敏感な身体づくりというところが基本的な趣旨なんです。
ですので、私の整体操法を受けて、風邪を引いたりしても、それは身体が弱くなったのではなくて、広い意味で好転反応なんです。
「風邪を引けてよかったですね~」とかいうんですが。
「悪化した」という感じで来なくなってしまう方もいるんですが。。。
それはともかく息子の風邪は経過しました。
引き始めから観てましたが、胸椎10番が落ちてたんです。
基本的に故障している骨が下に落ちるんですが、胸椎10番は腎臓なんです。
ここに負担が掛かってたんです。
それが、風邪が経過したら上がっているんですね。
正常な位置にあるんです。
「良かったな~」と思いました。
弾力のある身体は、風邪を通して自然治癒力として身体を調整するんです。
まだ少し耳が遠いんですけど、耳と腎臓関係がありますので、この辺も耳が変化する節目なんでしょう。
子供の身体は素直で背骨も瑞々しくて、触れていると生命っていいなあ、と思います。
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