感情の発達
- 湯本裕二

- 2 時間前
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発達障害ってありますよね。
発達に特性があって、全体的な発達が何らかの脳の理由で阻害されるというものですね。
色々基準が合って、医者が障害と判定するのでしょう。
で、この障害を持っていない人は、20代くらいで発達が止まるようなイメージがあります。
「この人だいたいこんな人だよねえ」みたいな。
でも違うんですよ。
先日、身体を観ている40代の方がいらして、身体を観ると感情が捩じれてたんです。
でも、我慢をしている身体ではないんです。
感情抑圧点が柔らかい。
何でかなあ、と思ったんですが、色々調べると、多くの感情が溢れてきて処理しきれない身体なんですね。
そういう身体だったんです。
人生の節目で、色々なことがあって、感情のまとまりがつかないんです。
それで私のところに来られたんです。
病氣治しの為じゃないんですね。
身体を整理するために来たんです。
まさに整体に来たんですね。
私最近、どうも病氣のばかり観ていて、お身体を拝見しても無意識に「何処が悪いのかなあ」と観てたんですね。
眼が曇ってましたね。
健康診断じゃないんだから。
何処も悪くない身体もあるんです。
それでその方には、未整理な感情の整理が付いたら、いまよりもっと感情の幅が広がりますよ、と言ったんです。
まだまだ人間は中年になっても発達するんです。
どんどん伸びます。
発達障害の方も軽度でしたら色んな能力が様々に発達すると思いますよ。
障害だ、とレッテルを張って認識を固定するのは良くないと思いますね。
とりとめのない話ですみません。
人間は年を取っても進化するという話でした。

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