操法後に体調が悪くなるのは好転反応
- 湯本裕二

- 2 日前
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操法後に体調が悪くなる人がいるのですが、基本的に好転反応です。
弛緩、過敏、排泄、と反応していきます。
整体操法は基本的に弛緩させるために行います。
人体は生きていれば、必ず何処か一点が固まります。
野口整体では、硬直や硬結と呼びます。
そこを弛めたいんです。
全身がおおむね弛緩している人で、身体を引き締める必要のある人でも、必ず固い部分があります。
そこは弛めます。
根底的な一点を弛めれば、必ず全身が変化するんですね。
端的に、血液やリンパ液が流れて、内臓も筋肉も代謝も変化しますから、何らか排泄しきれなかったものが排泄されるのは当然です。
その過程で、普段の生活では感じない不快感や痛みを自覚するのも当然なんです。
そして身体が変われば意識も変わるんですね。
身体も意識も変われば行動も変わります。
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