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息子の胸椎10番の話の続き
息子の風邪が経過しました。 ちなみに、野口整体では、風邪のことは「経過」する、といいます。 「治る」とかいわないんですね。 「治る」というのは元に戻るということでしょう。 野口整体における風邪は、風邪を通して、以前よりも弾力のある身体にするという趣旨ですから、あくまで「経過」なんです。 ですので、我々は風邪が愉しみなんです。 風邪を引くと「ああ、これでより健康になれるぞ~」という感じなんです。 実際、ガンになった人の多くはガンになる数年前から風邪を引けなくなっています。 普段の整体操法も、風邪を引けるような敏感な身体づくりというところが基本的な趣旨なんです。 ですので、私の整体操法を受けて、風邪を引いたりしても、それは身体が弱くなったのではなくて、広い意味で好転反応なんです。 「風邪を引けてよかったですね~」とかいうんですが。 「悪化した」という感じで来なくなってしまう方もいるんですが。。。 それはともかく息子の風邪は経過しました。 引き始めから観てましたが、胸椎10番が落ちてたんです。 ..

湯本裕二
3月8日読了時間: 2分
歯と風邪
子供の歯がぐらぐらしている。 歯と風邪の関係。 6才なんですけど、乳歯が抜けるのは初めての経験。 本人はおびえてます。 そんな春先に風邪を引いたんですね。 頭痛、咳、鼻水、喉痛、腹痛、耳鳴り、目の痛み、舌の出来物、筋肉痛、ほとんど全部乗せですね。 先ほど、下痢になりました。 あれこれ、観察していたのですが、まず歯が抜ける時は咳が出るんですね。 咳で胸郭を拡げて顎を拡げるんです。これは調整で、尾骨に愉氣をします。 あと、普段YOUTUBEばかり観てますから、目の疲労もあって、咳をします。 咳で目の前後の焦点を合わせるんですね。 風邪を経過すると、うちの息子はいつも「目がよくなった」といいます。 風邪で目の疲労がとれるんですね。 あと、前回書いた、春の上下下痢ですね。 これもあって、お腹と頸が弛みました。 不思議なことに、身長も伸びたようです。 関節が弛むと、身長が伸びるんでしょうね。 頭が痛いのは、頭蓋骨の縫合部が弛んで大きくなっていく動きの為でした。 それから、背骨を観察していて

湯本裕二
2月24日読了時間: 2分
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