top of page
  • X
  • Instagram
  • Line

風邪の時の過ごし方

野口整体では、風邪を引いた時は、普通に過ごしていてよいとされています。

 

熱が出ている時はいつも通りに動いて、熱が平熱以下に下がった時に休みましょう、とされています。

 

「熱が出ている時は、動いていいんですよ、下がったら休みましょう」と私もそう指導していたのですが、現代での仕事はPCやスマホの画面を視るのが普通なんですね。

 

風邪を引いていながら皆さまスマホを視ているんですね。

 

野口晴哉が生きていた40年以上前の時代とは違うわけなんです。

 

ですので、私は今では、思い切って言うんです。

 

風邪を引いたら、布団に入って寝ていましょう、と。 

多くの現代人は、目を頭を休めるために風邪を引きます。

 

こういった風邪の場合、熱が平熱以上だろうが、平熱以下だろうが、バックライトのモニターを視るべきではないです。

 

昔、野口先生は、これからは「肝臓の時代」だとおっしゃったそうです。

これからは肝臓に負担が掛かる時代であると70年代に予見されたんでしょうね。

 

私は令和の今の時代は、やはり、「目と脳の時代」だと思います。

 

風邪でも何でもいいんです。

適当な理由を付けて、目と脳を休めてください。

 

よろしくお願い致します。

最新記事

すべて表示
アキレス腱の断裂

遠い過去にアキレス腱を切った方の現在の不調。   様々な複合的な体調を訴えているんです。   観ていくとやはりすべてはアキレス腱を切ったことに起因しているんです。   そこから身体のバランスが崩れていっているんです。   本当はですね、アキレス腱の断裂よりも手術の方なんですね。それで本格的に壊れたんです。   自然につないだ方が影響が小さいです。   あらゆる腱の中でアキレス腱が一番重要なんです。

 
 
 
更年期障害

更年期障害は整体だと、甲状腺の機能低下などを原因に観ていくことが多いです。   やっぱり整体ですから、基本的には身体を中心に観ます。   でも身体だけの問題ではないとも感じます。   更年期障害には、純粋に心理の問題も存在しています。   やっぱり、50年位生きてくると、色々めくれてくるというか、世界に対しても自分に対しても幻想が維持できなくなってきます。   健康状態に問題が無くても、多少なりと

 
 
 
睡眠導入剤、向精神薬などの身体への影響

人間、寝る時は頸から弛んで眠るんです。   頸椎が弛んで意識がなくなり、胸椎が弛み、腰椎が弛むと熟睡。   逆に、目が覚める時は、腰椎、胸椎、頸椎の順に引き締まり、目が覚めます。   これが正常なコースなんですが、睡眠導入剤などを飲んでいる方は、頸が薬で弛んで強制的に眠る形になるので、熟睡できず、胸椎や腰椎が弛まないんです。   なので、深いところにある疲労が取れないんです。   こういった習慣か

 
 
 

コメント


bottom of page