top of page
  • X
  • Instagram
  • Line

風邪の季節

ぐっと涼しくなってきましたね。

 

まだもう少し行きつ戻りつするんでしょうが、これから本格的に寒くなってきますよね。

 

私などは風邪を引くのが愉しみですよ。

 

今年の夏は本当に大変でした。

 

私もお恥ずかしいことに夏の間に暴飲暴食してしまいましたので、胃腸や腎臓を休めるために風邪を引きたいんです。

 

夏の疲れから胸椎10番(腎臓)や胸椎8番(胃、心臓、副腎など)が強張っています。

 

風邪を引くとこれらの骨が弛みます。

 

また風邪の汗によって腰椎1番(皮膚)も弛みます。

 

夏の間、日焼けした方はこの季節の風邪で皮膚がもう一段変化します。

 

今年の日本の夏は高温多湿で日差しも強く、皮膚が苦しかったです。

 

自分はビタミンDを積極的に取りたいがために、日光を出来るだけ浴びていました。

 

熱中症にならないようにしながら日常的に日の光を浴びるのは、なかなか面倒ではありました。

 

同時に多湿でしたし、外氣の暑さとクーラーの冷氣の落差もきつかったです。

 

冷たいものをたくさん飲んでしまいましたので、胃腸腎臓も疲労が蓄積しています。

 

この秋、少し寒くなって来ましたが、今年は特に風邪を恐れないで上手に引くと良いと思います。

 

コロナも氣にしない方がいいです。

 

風邪を引かないとこの夏の疲労は取れないです(若い人は身体に弾力があるからいいでしょうが)。

 

薬などに頼らず、風邪を素直に経過しましょう。

最新記事

すべて表示
弾力ある身体、睡眠の重要性

この季節は基本的に弛めることが大切なんですが。   なかなか弛まない方もいます。   立姿や座姿ですと、人間は基本的に緊張しています。   すると、重心側の腰が上がり、その側の肩が下がるわけです。   それで、横に寝た時にですね、その上がっている腰が弛んで下がり、下がっている肩が弛んで上がると、身体が休まるわけなんですね。   これが弾力のある身体で、寝れば休まって回復する身体です。   でも、横

 
 
 
弛む

いらっしゃる方に、「ここにくると弛む」といっていただけた。   ありがたいことです。   今の季節は弛むことが最も大事です。   春ですから。   でも春って難しいです。   三寒四温とかいいますけど、あったかいと思ってたら寒くなったり。   ただ着実に身体は開く方向に向かっています。   寒さにビビらず身体を開いて弛めていくべき時です。   この時季は開こうとしてつっかえている処を調整することが

 
 
 
ぼーっと

今日はあったかったですね。   ぼーっとしてしまいました。   最近はいらっしゃる方に「もう春でこれから骨盤開くので、ぼーっとできる環境を作るといいでよ」とか言っていたんですけど。   なんだか、あれこれ忙しくて、結構ぼーっとなんか出来なかったりします。   自分が出来てないと人には言ってはいけないので、なんとか時間を作って、ぼーっとしてます。   身体は普通に動かしていていいんですけどね。  

 
 
 

コメント


bottom of page