top of page
  • IMG_0125
  • X
  • Instagram
  • Line

日本の夏

更新日:2025年9月11日

皆さん言っていますが、今年の夏は異常な感じです。

 

暑いのもそうなんですが、長い印象。

 

東京は近年よくあったスコールの様な雨も降りませんね。

 

あまり雨も降らず、一本調子に暑かったです。

 

押し引き無しメリハリ無し。

 

整体の目で観ると、四季の中で夏だけが難易度が高いです。

 

エアコンがあるからですね。

 

沢山汗をかいたところで、エアコンが効いた部屋とか電車に入ると、冷えます。

それでまた外に出て汗をかき、また、部屋に入り冷えるの繰り返し。

 

サウナの冷水みたいですけど、あれは心臓に悪いと定説になってますけど。

 

冬はね、服で調節したりできますし、また汗をあまりかきませんから、影響は少ないです。

普通に寒さの影響だけに氣を付ければいいんですね。

 

また大変そうなのがサラリーマンでね、皆さんスーツ着てますよね。

 

新宿とかのビル街は体感で40℃位ありますから、中東の砂漠のレベルなので、死にますね。

そこでネクタイ締めてますからね。

 

多分日本というか東京のビル街が体感で、世界で最も暑いと思います。

最近は知事が街路樹も切ってますから、木陰もないですからね。

 

とにかく東京は四季の中で夏だけが異常です。

 

気温の落差とそれに全く沿わない着衣。

 

サラリーマンも夏は短パンTシャツでいいと思いますけど、浴衣とかね。

日本人馬鹿ですからね。

死人が出ても止めないでしょうね。

スーツ。

 

兎に角、多くの方の身体が壊れています。

 

それで、この状態で秋に突入する訳なんですけど、今度は10月位に突然寒くなるんですよね。

血管が切れる人が多そうですけれども。

 

急に寒くなったところで、キュッと身体が引き締まらないといけないわけです。

 

いままで夏の間、暑くなったり寒くなったりで身体が騙されて馬鹿になってますから、オオカミ少年みたいな感じで、信じないんじゃないですかね。

秋を。

 

んなはずないでしょ(笑)

 

みたいな感じで。

 

まあ、先手を打って、私が身体に言い聞かせるんですね。

そろそろですよお、って。

 

骨盤と皮膚が締まれば、秋に適応できますので、そういう方向を今から見据えています。

 

まだまだ暑い日が続きますけど、一応整体指導者なので、私は先を見ていて、氣持ちはもう秋なんです。

最新記事

すべて表示
今年の夏の気候と対処法

今年の夏の気候なのですが、東京はそんなに殺人的には暑くないですね。 私はわりと過ごしやすいです。 ただ寒暖差が急激で、身体が着いて行かない人が多いですね。 急に暑くなって、急に寒くなりますね。 雨も急に降ります。 それで風邪を引いたり、頭痛がしたり、身体にあれこれ不調を訴える方が多いです。 昔はこんな感じではなかったですね、皆さんそう言います。 感覚なんですけど、夏は日

 
 
 
梅雨

梅雨ですので、湿気の影響受けている人が多いです。 今日から晴れみたいですけど、身体がまだ梅雨明けしていないんですね。 ぼんやりしていて、皮膚が塞がって、耳も塞がって、呼吸器と泌尿器に負担がかかっています。 即席のノイローゼのような感じ。 本当のノイローゼでは無いですけどね。 そんな感じです。 この季節は、水を循環させる操法をすると氣分が変わりますね。 整体では外踝と頸椎

 
 
 
梅雨を乗り越える身体

昨日の整体教室は、季節の身体のケアということで、梅雨を乗り越える身体というテーマで行いました。 この季節は湿気で血液の質が悪くなります。 そこで様々な行法を行うと、胸椎7番(血液の質と関係します)がどう変化するかを観ていきました。 肝臓、呼吸器、腎臓を焦点にしていきましたが、この季節は最終的に血液の質です。 身体がカビないように、という。 野口晴哉先生は、ガンもカビの一種である

 
 
 

コメント


bottom of page