若い人
整体の話ですが、たまに観る若い方のお身体はやっぱり違います。
野口晴哉先生は、25才を身体の成長のピークと看做していました。
25才を境にして、人間の身体は老いていくとのことです。
25才までの身体はひたすら発達発展していきます。
私の印象もおおむねそんな感じです。
10代の方が、ここが痛いとかおっしゃって、一瞬「何の病氣かな?」と思うのですが。
今日、その見方が我がことながら「病んでいるなあ」と思いました。
私自身の身体も含め、普段は年寄りの身体ばかり観ていますので、壊れ行く身体のことしか頭にないのです。
実に不健康だと自分で思いました。
10代の方の身体の痛みは、ほとんどの場合、あらゆる意味で成長痛でしかありません。

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