シャバ・アーサナ、屍のポーズ
なんとなく、シャバ・アーサナを操法をする前にやってみたんです。
屍のポーズというやつです。
仰向けになって屍になるのです。
10年位前はヨガも一生懸命やっていました。
これをやってみたら、瞬間、胸椎8番がポキッと鳴って動いたんですよ。
死んだつもりになったら。
胸椎8番は色々な意味のある骨なんですが、鳩尾という意味がひとつにはあります。
ここが弛んだんですね。
私の場合は基本的に身体の硬直している部分を弛めるためにヨガをします。
つまり意識的なものです。
意識した身体の硬い処を、意識して弛めるためにやっています。
でもシャバ・アーサナは何も意識しないでやってみました。
そうしたら普段弛まない骨が弛んだのですね。
意識して弛める処と、意識しては弛まない処があるんです。
たまに死ぬといいです。
演技であれ、死んだ時にしか弛まない部分があるんです。

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