腰痛と活元運動
- 湯本裕二

- 5月16日
- 読了時間: 1分
昨日の整体教室では活元運動をしたんです。
腰痛の方がいらっしゃったので、あれこれ腰痛の時の対処法をお伝えして、それから活元運動を行ったんですね。
それで活元運動をしたら、やっぱり、腰が柔らかくなって動きがよくなったんです。
その方は活元運動を昔からされていたんですけど、最近は何となく行っていなかったと。
自分の本能を抑えていたんですね。
自分を抑えると腰痛になることがあるんです。
大人には様々な事情があるのですが、何事にも限界はありまして、その限界は身体が決めています。
意識よりも身体の要求の方が強い決定権があります。
自分の身体を味方につけないと何事も上手くいきません。
活元運動をやり込んでいきますと、意識と身体の要求が一致して来ます。
自分の人格にそぐわないものを自分の外に押し出しますと、その押し出された要素は、病や怪我や運命となって現われ、自身に対立します。
そういった自分の影と和解するためにも、活元運動をされるといいと思います。
一人で行うのもいいですが、漫然としたものになりやすいので、是非とも音和塾の活元運動の会にいらっしゃって下さい!
よろしくお願い致します。
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