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長年の腰痛
長年の腰痛を治療しに来られる方がいます。 ここまでの間に、整形外科とか他の整体とかに通っていらっしゃるんです。 電気を流したり、ぐいぐいボキボキやられたけど「痛いから何となく行かなくなった」とかおっしゃるんですけど。 私のところに来たときには、かなり腰が捩じれていたりとか、こうなるとどの段階からこういった腰になったのか、わからない。 よく言われることですが、10年かけて壊したものは治すのに10年かかると。 少し見れば、腰椎が曲がっていたり骨盤が捩じれているのは分かるのですが、その骨や腰を力任せに押したり引っ張ったりすれば真っすぐになるかというと、ならないわけです。 戻ります。 真っすぐが正規の位置で、力を加えればそこの位置に骨が正される、という発想です。 一般の整体のやっていることは、そういう乱暴な考えです。 野口整体はそういった考え方はしません。 まず椎骨が真っすぐの位置が正しいわけでは無い。 それから、過剰に曲がっているにしても、力任せに圧を加えることは無いです。 まあ色々な技術があるのですが、

湯本裕二
2 日前読了時間: 2分
腰痛と活元運動
昨日の整体教室では活元運動をしたんです。 腰痛の方がいらっしゃったので、あれこれ腰痛の時の対処法をお伝えして、それから活元運動を行ったんですね。 それで活元運動をしたら、やっぱり、腰が柔らかくなって動きがよくなったんです。 その方は活元運動を昔からされていたんですけど、最近は何となく行っていなかったと。 自分の本能を抑えていたんですね。 自分を抑えると腰痛になることがあるんです。 大人には様々な事情があるのですが、何事にも限界はありまして、その限界は身体が決めています。 意識よりも身体の要求の方が強い決定権があります。 自分の身体を味方につけないと何事も上手くいきません。 活元運動をやり込んでいきますと、意識と身体の要求が一致して来ます。 自分の人格にそぐわないものを自分の外に押し出しますと、その押し出された要素は、病や怪我や運命となって現われ、自身に対立します。 そういった自分の影と和解するためにも、活元運動をされるといいと思います。 一人で行うのもいいですが、漫然としたものになりやすいので、是非

湯本裕二
5月16日読了時間: 1分
腰椎1番の腰痛
腰痛の方が立て続けにいらしたんです。 不思議ですよねえ。 なんなんでしょうか。 ひとつには現代社会がストレスフルだということ。 もうひとつは春になって緊張してた身体が弛んで痛みが出てきたということ。 腰椎1番の腰痛の方が多いんです。 頭がパチンパチンで情報の処理の限界を超えているんです。 そうすると、腰椎1番という処が狂うんですね。 このタイプの腰痛の方が多いのです。 朝起きてからずっとじみーにずっと痛むタイプの腰痛です。 頭が限界を超えると腰痛になることもあるんですね。 腰が抜けちゃうんです。 頭の疲労を取る操法をするんですけど、それにしても何らかの形で現実の問題を解決しない限りは腰痛は治らないです。 医者に行っても電氣流して、湿布渡されてお終いですからね。 どうにもなりませんから、私のところにいらっしゃるんですけども、私も頼られれば何とかしたいと思いますから。 じゃあどうするか、という話なわけですが、現在の身体を問題が解決した後の身体の状態にすればいいんですね。 ...

湯本裕二
4月20日読了時間: 2分
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