背骨を柔らかくしてからの活元運動
昨日は活元運動の会だったのですが。
たまたま体癖が前後型、5種と6種の方々だったということもあり、背骨を柔らかくする準備運動をしてから行いました。
この準備運動は、特に前後偏りの背骨を弛めるものなんです。
この方法で特定の椎骨に注意を向けてから活元運動をしますと、普段の活元の動きと変わるんですよね。
その方特有の閊えが取れるからです。
昔、研修生時代に教わっていたことを、ふと思い出しやってみました。
私もやってもらったら、普段は出ない動きが出ました。
活元運動は基本的には日常の偏り疲労を取るためのものです。
でもやり込んでいきますと、そのさらに奥の動きが出てきます。
その動きは、偏り疲労を取るためのものというよりは、新しい身体を創るための動き、という印象のものです。
今回の活元会もお集まり頂いた方々のお陰で楽しいものになりました。

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