活元運動で胆石が排泄された話
- 湯本裕二

- 7 時間前
- 読了時間: 3分
CISさんという個人投資家の方が居て、個人トレーダーとして日本で一番上手い方で資産は300万円から始めて、現在680億円持っているそうです。
私は株とか買っていないのですが、相場を眺めるのは好きで(他人が勝ったり負けたりするのを観るのが好き)、CISさんの発言はチェックしていたんです。
それで最近、胆嚢を取ったと書いていまして、20年悩まされていて、先日取ったと。
胆石だそうですが。
外から衝撃波を当てて破砕したりする技術があったと思いますが、きっと追いつかなかったんでしょうね。
お金持っているからどんな治療でもできると思いますが。
切除してました。
体調がよくなった彼は切除をすすめてました。
そこで、私の体験談なんですが、私は胆石を自力で排泄したことがあります。
どうやったかというと、活元運動です。
20年以上前、野口整体を本で知って、自宅で活元運動を数か月やっていたんですね。
私の場合、最初から活元運動はよく出ました(全然でない人もいます)。
で、そんなある日のこと、昼間布団で横になってましたら、右のお腹が痛くなったんですね、ギューッと差し込む痛みが。
それでトイレにって座っていましたら、その右の腹部から何かが現れて、ぐーっと動くんですね。
上行結腸、横行結腸、下降結腸と、どんぶらこどんぶらこという感じでゆっくり何かが動いていくんですよ。
結構大きい。
どうなるのかと思いましたら、そのまま、排泄されました。
滞ることなく、すーっと出るんです。
Lサイズの卵くらいありました(私の肛門調べ)。
その時はなんだこの現象は、と思ったんですが、あとから、ああ胆石だと。
それにしても不思議ですよ。
大便とか避けて出ていったんですかね。
人体の不思議。
とにかく石が単独で出ていきました。
その時に、健康は自力で創るものだと確信しましたね。
医学を少なくとも半分は信じなくなりました。
CISさんの胆嚢摘出手術を読んで思い出しました。
お金がいくらあっても、買えないものがあるんですね。
音和塾の活元会は一回2000円なんですけどね(笑)。
来ればよかったのにCISさん。
私は人間の心理とお金の循環と健康という状態に対する自我の認識に興味があるんですよね。
野口先生の逸話で政治家とかお金持ちとか優遇しないで平等に扱ったみたいなのがありますが、あれは道徳心というより、高い金額を支払えば、よい操法を受けられて、よい活元運動が出るわけではない、というだけの話なんですね。
やってみればわかります。
ちなみに、野口先生は、胆石は精液が化けたもの、と書いていた氣がします。
仙椎と胸椎9番の二側が繋がっているんですよね。
元々は性エネルギーなんでしょう。
コメント