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病氣治しではなく、身体を強くする

今日あらためて氣づいたんです。

 

私は、病氣を治したいのではなくて、来た方の身体を強くしたいのだと。

 

師匠によく言われていたんです「悪い処を観ない、良い処を観る」と。

 

最近操法をしていてもつくづく感じるんです。

 

悪い処を観てもしょうがないんです。

 

消えないんですよ。

悪は。

 

何をしても消えません。

 

どこか別の処に逃げるだけなんです。

 

消滅しないんです。

 

だから良い処を観て、そこに集注するんです。

 

それが愉氣の本質で、操法の本質なんですよ。

 

本質的な身体の変化はそこで起きるんです。

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やけ酒

昔とお酒の飲み方が変わりました。   今から考えると以前の飲み方は、やけ酒だったようです。   胸椎6番は感情の椎骨ですが、ここで飲んでいたようです。   てゆうかそう飲んでいたんです。   感情を鬱散するためにお酒を飲んでいました。   胸椎10番で飲むと、喧嘩を売るような飲み方になります。   その骨でエネルギーが鬱滞していると、それを解消するためにその骨に意識の焦点が合ってそこで飲むんです。

 
 
 
全生

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