top of page
  • IMG_0125
  • X
  • Instagram
  • Line

病氣治しではなく、身体を強くする

今日あらためて氣づいたんです。

 

私は、病氣を治したいのではなくて、来た方の身体を強くしたいのだと。

 

師匠によく言われていたんです「悪い処を観ない、良い処を観る」と。

 

最近操法をしていてもつくづく感じるんです。

 

悪い処を観てもしょうがないんです。

 

消えないんですよ。

悪は。

 

何をしても消えません。

 

どこか別の処に逃げるだけなんです。

 

消滅しないんです。

 

だから良い処を観て、そこに集注するんです。

 

それが愉氣の本質で、操法の本質なんですよ。

 

本質的な身体の変化はそこで起きるんです。

最新記事

すべて表示
先月31日の満月で考えたこと

この間の5月末の満月。 どんな感じになるかな~、と思ってたんです。 そしたら、子供がサッカーを始めましたね。 チームに入ったとかじゃなくて、近所の公園で友だちとサッカーし始めました。 いままでそういうの嫌いだったんですけど。 周りの子がサッカーチームに入ったんです。 それで、自分も上手くなりたいようで。 私も付き合わされて。 月の作用というのは、新月の時に太陽と0度

 
 
 
腰痛と活元運動

昨日の整体教室では活元運動をしたんです。 腰痛の方がいらっしゃったので、あれこれ腰痛の時の対処法をお伝えして、それから活元運動を行ったんですね。 それで活元運動をしたら、やっぱり、腰が柔らかくなって動きがよくなったんです。 その方は活元運動を昔からされていたんですけど、最近は何となく行っていなかったと。 自分の本能を抑えていたんですね。 自分を抑えると腰痛になることがあるんです

 
 
 
4月の初等講座、ご来場ありがとうございました

昨日は初等講座でした。 ご来場頂いた方々ありがとうございました。 『上肢連続操法、下肢の処と型(冷えの調整、覚醒操法、下肢第七、坐骨神経痛の調整、痔の操法)』 という多岐にわたった内容だったんですけど、難しかったですねえ。 時間も押してしまってすみませんでした。 初等講座は専門家養成というより、野口整体の技術と知識を身につけることで一般には知られていない人間観と身体観を身につけ

 
 
 

コメント


bottom of page