感じられないと思うから感じない湯本裕二2024年2月11日読了時間: 1分整体の稽古をしていて思うのですが、感じられないと思っているから、感じられないんです。 常識を捨てるというか、洗脳を解くんですよ。 「現実」の外に出るんです。 自分が思う通りの現実が目の前にあるんです。 人の触れ方って義務教育で教わってないんです。 現代日本人はどう触れたらいいか分からないんです。 だからつまり、着手した瞬間に、どんなことでも起きうるんです。 主観的感覚の話です。
操法後に体調が悪くなるのは好転反応操法後に体調が悪くなる人がいるのですが、基本的に好転反応です。 弛緩、過敏、排泄、と反応していきます。 整体操法は基本的に弛緩させるために行います。 人体は生きていれば、必ず何処か一点が固まります。 野口整体では、硬直や硬結と呼びます。 そこを弛めたいんです。 全身がおおむね弛緩している人で、身体を引き締める必要のある人でも、必ず固い部分があります。 そこは弛めます。
胸椎6番と腰椎2番息子が2年生になったんですよ。 始業式があって、新たなクラスで新学期が始まったわけです。 で、今日夜、背骨を観てみますと胸椎6番が痛いと。 腰椎2番も飛び出しているんですね。 どちらも感情に関係する椎骨で。 「操法して」って言うので、愉氣をしてあれこれ押さえていったら、すぐに寝ました。 やっぱり感情が疲れるんですねえ。 身体に聴くという行為は、我々の中では当たり前なんで
膝痛を自分で治す自分の膝が痛くなったんです。 通常、膝の痛みは腰椎3番です。 生殖器や泌尿器系統で問題が生じて、痛みがでることもあります。 遠因は色々あるんですけど、多くは、股関節の狂いが原因です。 年を取って腰が硬くなって、腰で体重を支えられなくなって、膝に来ます。 腰でなくて、膝で支えるようになると壊れるんですね。 膝自体が悪いわけでは無いんです。 そんな風に膝の痛みで私の処にいら
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