感じられないと思うから感じない湯本裕二2024年2月11日読了時間: 1分整体の稽古をしていて思うのですが、感じられないと思っているから、感じられないんです。 常識を捨てるというか、洗脳を解くんですよ。 「現実」の外に出るんです。 自分が思う通りの現実が目の前にあるんです。 人の触れ方って義務教育で教わってないんです。 現代日本人はどう触れたらいいか分からないんです。 だからつまり、着手した瞬間に、どんなことでも起きうるんです。 主観的感覚の話です。
アキレス腱の断裂遠い過去にアキレス腱を切った方の現在の不調。 様々な複合的な体調を訴えているんです。 観ていくとやはりすべてはアキレス腱を切ったことに起因しているんです。 そこから身体のバランスが崩れていっているんです。 本当はですね、アキレス腱の断裂よりも手術の方なんですね。それで本格的に壊れたんです。 自然につないだ方が影響が小さいです。 あらゆる腱の中でアキレス腱が一番重要なんです。
腕は胸椎3番と4番ではあるのですが眼に連動する腕の使い方だと胸椎3番。 心臓と肝臓に関係する腕の使い方だと胸椎4番、おおまかにいうとこういった布置になります。 胸椎3番は呼吸器の骨でもあるのですが、目を使って息を詰めて神経を使うような手作業がここを使うんですね。 胸椎4番は例えば畑を耕したり、抱きしめたりとかハートを使った腕の使い方。親子関係などに関わる腕の使い方の時の骨だと思います。 ボクシングや剣術の腕の使い方
全生全身で操法すると、自分の身体が整う。 以前も書いたんですけど、上肢は胸椎3番4番を経由して腰椎1番、下肢は腰椎5番と繋がっています。 内観すると線で繋がって感じます。 その腰椎1番と5番を、中間の腰椎3番で繋ぎ合わせます。 腰椎3番を中心にすると、全身の力を分散したり凝集したりして使用できるのです。 線を切らないで力を使うことが大事なのですが、油断すると切れます。 この間か
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