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左の肩甲骨

恥ずかしながら、肩甲骨と胸椎の間の筋肉を痛めてしまった。

 

3月ともなると左骨盤が開いて、重心が左に動きます。

 

開ききらないと、小指に重心が残って、心臓や肛門に負担が行くわけなんです。

 

人によってはそこから、盗癖や自殺願望などに心理が発展していってしまいます。

 

春にはスパッと身体を開ききることが重要なんですね。

 

ですので、この時期の操法も、すんなり骨盤が開いていくように調整していきます。

 

人にはそんな感じで偉そうに操法しているのですが、指導者の自分の身体が春に開ききらないというのは格好悪いですね~。

 

骨盤は良いのですが、どうも肩甲骨の処で引っかかっていて、胸椎5番と4番で捩じってしまったみたいなんですね。

 

冬から春にかけて、後頭骨、肩甲骨、骨盤と、上から順々に身体が開いていくんです。

 

自分は左の肩甲骨の動きが昔から悪くて、注意していたのですが、やってしまいました。

 

寝違えの様な感じなので2、3日で経過しましたが、指導者として恥ずかしい限りです。

 

この季節は三寒四温で身体が開いたと思ったら、急激に寒くなったりしますので、様々な面で体調を崩しやすい季節でもあります。

 

身体を開きつつも、「首」と呼ばれる処を冷やさないように保護されると良いです。

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弾力ある身体、睡眠の重要性

この季節は基本的に弛めることが大切なんですが。   なかなか弛まない方もいます。   立姿や座姿ですと、人間は基本的に緊張しています。   すると、重心側の腰が上がり、その側の肩が下がるわけです。   それで、横に寝た時にですね、その上がっている腰が弛んで下がり、下がっている肩が弛んで上がると、身体が休まるわけなんですね。   これが弾力のある身体で、寝れば休まって回復する身体です。   でも、横

 
 
 
弛む

いらっしゃる方に、「ここにくると弛む」といっていただけた。   ありがたいことです。   今の季節は弛むことが最も大事です。   春ですから。   でも春って難しいです。   三寒四温とかいいますけど、あったかいと思ってたら寒くなったり。   ただ着実に身体は開く方向に向かっています。   寒さにビビらず身体を開いて弛めていくべき時です。   この時季は開こうとしてつっかえている処を調整することが

 
 
 
ぼーっと

今日はあったかったですね。   ぼーっとしてしまいました。   最近はいらっしゃる方に「もう春でこれから骨盤開くので、ぼーっとできる環境を作るといいでよ」とか言っていたんですけど。   なんだか、あれこれ忙しくて、結構ぼーっとなんか出来なかったりします。   自分が出来てないと人には言ってはいけないので、なんとか時間を作って、ぼーっとしてます。   身体は普通に動かしていていいんですけどね。  

 
 
 

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