春の弛んでいる肝臓
- 湯本裕二

- 2 日前
- 読了時間: 2分
完全に春です。
この季節肝臓が弛んでいる人がいます。
本来は、皮膚が弛んで、肝臓が引き締まって、汗になって冬の間に溜め込んだ老廃物が排泄されます。
そんな身体が理想です。
右骨盤、右肩甲骨、肝臓が引き締まって、排泄がなされます。
春は花粉症の季節でもあります。
春の肝臓の状態は、春の花粉症の一つの因子ではあると思います。
排泄としての花粉症ですね。
冬の間に溜め込んだ栄養分の排泄としの花粉症、という症状もあるのです。
しかし、最近はイネ科の植物の花粉症で夏ごろに発症したり、一年中花粉症に悩まれる方もいます。
この場合は肝臓とは別の要因で花粉症になっていると思います。
花粉症、と一口に言いますが、原因が千差万別です。
排気ガスやPM2.5などの大氣汚染、ワクチンなどの薬害が一番大きな因子だと思います。
いずれにしても、何らかの物質がアジュバントとして作用して、過剰な免疫反応が生じているのでしょう。
整体ではこれらの免疫反応に対しては対処療法としてしか、対応できません。
舌下療法でIgG4を操作して免疫反応を抑制する療法も10年ぐらいかかりますし、機能しない人もいます。
整体も医療もどっちもどっちと思います。
因みに、花粉症を抑える薬は長期間使用すると、将来、認知症になるリスクが明確に増大します。
その危険性を多くの人は知りません。
知らないで飲んでいます。
データを正確に理解したなら、ほとんどの人は花粉症を抑える薬など飲まないと思います。
たかが、鼻水と涙を抑えるためだけの為に将来に認知症になるなら、普通は飲みません。
個人的な意見ですが、なるべく早い段階で薬からは離れた方が良いかと思います。
春の肝臓の話でした。
とりあえず、引き締めておいて損はないです。
それから、明らかに地球は温暖化しているので、夏に歩くのは危険が伴うようになってしまいました。
本来は整体では初夏に歩いて発汗を促しますが、もう初夏はお年寄りには危険です。
今の時期、この春が散歩には適なので、この季節によく歩いて汗をかいて毒を排泄しましょう。
花粉症も同じです。
出せるなら、自然にいま出しましょう。
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