春の弛んでいる肝臓
完全に春です。
この季節肝臓が弛んでいる人がいます。
本来は、皮膚が弛んで、肝臓が引き締まって、汗になって冬の間に溜め込んだ老廃物が排泄されます。
そんな身体が理想です。
右骨盤、右肩甲骨、肝臓が引き締まって、排泄がなされます。
春は花粉症の季節でもあります。
春の肝臓の状態は、春の花粉症の一つの因子ではあると思います。
排泄としての花粉症ですね。
冬の間に溜め込んだ栄養分の排泄としの花粉症、という症状もあるのです。
しかし、最近はイネ科の植物の花粉症で夏ごろに発症したり、一年中花粉症に悩まれる方もいます。
この場合は肝臓とは別の要因で花粉症になっていると思います。
花粉症、と一口に言いますが、原因が千差万別です。
排気ガスやPM2.5などの大氣汚染、ワクチンなどの薬害が一番大きな因子だと思います。
いずれにしても、何らかの物質がアジュバントとして作用して、過剰な免疫反応が生じているのでしょう。
整体ではこれらの免疫反応に対しては対処療法としてしか、対応できません。
舌下療法でIgG4を操作して免疫反応を抑制する療法も10年ぐらいかかりますし、機能しない人もいます。
整体も医療もどっちもどっちと思います。
因みに、花粉症を抑える薬は長期間使用すると、将来、認知症になるリスクが明確に増大します。
その危険性を多くの人は知りません。
知らないで飲んでいます。
データを正確に理解したなら、ほとんどの人は花粉症を抑える薬など飲まないと思います。
たかが、鼻水と涙を抑えるためだけの為に将来に認知症になるなら、普通は飲みません。
個人的な意見ですが、なるべく早い段階で薬からは離れた方が良いかと思います。
春の肝臓の話でした。
とりあえず、引き締めておいて損はないです。
それから、明らかに地球は温暖化しているので、夏に歩くのは危険が伴うようになってしまいました。
本来は整体では初夏に歩いて発汗を促しますが、もう初夏はお年寄りには危険です。
今の時期、この春が散歩には適なので、この季節によく歩いて汗をかいて毒を排泄しましょう。
花粉症も同じです。
出せるなら、自然にいま出しましょう。


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