小学生男子
- 湯本裕二

- 4 日前
- 読了時間: 2分
昼、仕事から帰って、自宅の台所で焼きそばを食べていると。
二人の少年が、居間から現れて、
「この人だれ?」
「アッキーしってる?」
「しらなーい」
とか私を見て言っている。
息子の友達が遊びに来たようで。
笑ってしまいました。
一応大黒柱やらせて頂いています。
それにしても小1って面白い生き物ですよね。
その友達ははじめて会ったんですけど、息子とは全然違うんですよね。
氣とか、そういうレベルですね。
知能は最近の子供は総じて高い氣がします。我々の子供の頃よりも。
そこはどうでもいいんだけど、やっぱり仕事柄、氣に焦点を合わせるとそれぞれ違うんです。
こんなに違うのかと、いうくらい違います。
私は普段はだいたい中年以降の大人を相手に仕事していますから、皆さま礼儀正しく、そんなに自分を出しません。
大人ですからね。
だから皆、ある種同じに見えます。
隠してますからね。
子供は剥き出しですから、その人物の本質を識別しやすいです。
自分の子供を毎日見ていて、子供ってこういうものだ、とか思っていますけど、全然違いますね。色んな子供、というか色んな人間がいます。
また、その子たちに、通っていた保育園や幼稚園の話を聞くと、自分の子供を通わせていた幼児園よりも、そっちの方が良かったかな、とか考えます。
答え合わせというか、それぞれの子供たちの性格と、園の教育法などを照らし合わせて、推論して考えると、他の可能性もあったな、とか思うわけです。
これまでの教育の答え合わせと、これからの小学校での未来が、焼きそばを食べている台所で交錯します。
またまた仕事柄子供たちに誕生日を聞きます。
簡単に頭の中で占います。
へー、そうか、と。
この子はこういう感じなんだね、と。
占い師としても、勉強になります。




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