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小学生男子

昼、仕事から帰って、自宅の台所で焼きそばを食べていると。

 

二人の少年が、居間から現れて、

 

「この人だれ?」

 

「アッキーしってる?」

 

「しらなーい」

 

とか私を見て言っている。

 

息子の友達が遊びに来たようで。

 

笑ってしまいました。

 

一応大黒柱やらせて頂いています。

 

それにしても小1って面白い生き物ですよね。

 

その友達ははじめて会ったんですけど、息子とは全然違うんですよね。

 

氣とか、そういうレベルですね。

 

知能は最近の子供は総じて高い氣がします。我々の子供の頃よりも。

 

そこはどうでもいいんだけど、やっぱり仕事柄、氣に焦点を合わせるとそれぞれ違うんです。

 

こんなに違うのかと、いうくらい違います。

 

私は普段はだいたい中年以降の大人を相手に仕事していますから、皆さま礼儀正しく、そんなに自分を出しません。

 

大人ですからね。

 

だから皆、ある種同じに見えます。

 

隠してますからね。

 

子供は剥き出しですから、その人物の本質を識別しやすいです。

 

自分の子供を毎日見ていて、子供ってこういうものだ、とか思っていますけど、全然違いますね。色んな子供、というか色んな人間がいます。

 

また、その子たちに、通っていた保育園や幼稚園の話を聞くと、自分の子供を通わせていた幼児園よりも、そっちの方が良かったかな、とか考えます。

 

答え合わせというか、それぞれの子供たちの性格と、園の教育法などを照らし合わせて、推論して考えると、他の可能性もあったな、とか思うわけです。

 

これまでの教育の答え合わせと、これからの小学校での未来が、焼きそばを食べている台所で交錯します。

 

またまた仕事柄子供たちに誕生日を聞きます。

 

簡単に頭の中で占います。

 

へー、そうか、と。

 

この子はこういう感じなんだね、と。

 

占い師としても、勉強になります。

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