睡眠が多くを解決する
- 湯本裕二

- 1月10日
- 読了時間: 3分
「睡眠中に「脳内のごみ」を活発に洗い流していた 掃除が不十分だと認知症リスク増」とのことです。
かんたんに要約すると睡眠中に脳の関門が開き、脳内の老廃物を排出するんですね。
これは脳の免疫にも作用するので、様々な脳の病氣に睡眠が大きく関与しているということです。
また睡眠薬などによる睡眠では自然な睡眠リズムを再現できないため、生じないとのことです。
ただ補足しますと、この記事には問題があって、今だにβアミロイドを認知症の原因物質としているところなんです。
このβアミロイド原因説の大元論文は捏造が発覚していています。

βアミロイド自体は遮断できます。アデュカヌマブとレカネマブという薬があります。
そしてアデュカヌマブは効かないことが分かって3年前だったか、医薬品第一部会に承認されませんでした。
だから当然レカネマブも効きません。
βアミロイドが認知症の原因であることも捏造で、βアミロイド遮断薬であるアデュカヌマブも治験で効果が無かったので非承認。
それでも製薬会社は諦めないんですねえ。
結局レカネマブは承認されました。
効く訳ないのに。
βアミロイドが認知症の原因であると措定して研究者が研究を何年もしてるでしょう。大元の論文が捏造となってもそれを認めたら、それまでの研究は無駄になるし、以降研究費も貰えなくなるでしょう。
それまで研究費を投じた製薬会社も資金を回収しなくてはならないでしょう。
だから無理矢理効くことにするんですよ。
レカネマブは薬代だけで1年間で約298万円(保険適用で実際は一割から三割負担)。
効果は認知症を4か月遅らせる程度だそうです。
こんなの誤差でしょ。素人でも分かりますよ。
でも製薬会社も医学者も医者も、みんな儲かって三方丸く収まるわけです。
害はうやむやにできます。
薬代も若い世代に9割押し付ければ良いのです。
なんでこういうことが起きるかというと、医学論文の不正にはペナルティがほぼ全くないからなんです。
ばれても罪にならないんですよ。
皆やっていることだから庇いあうんです。
医学は科学ではないんです。
人体に再現性はほぼ無いからなんです。
話がだいぶ逸れましたが、睡眠が脳の中のゴミを排出する機構は存在します。
ですので深い睡眠をとることが、健康の中心課題であることは間違いないです。
整体操法は常に深い良質な睡眠を得られる方向に身体を向かわせます。
何度も書いてますが、操法から4日目で身体に効果が定着するように設計されています。
三日坊主と言いますが、三日で止めると保たないんです。
身体の全ての情報は脳に集中しますので、睡眠による脳の機能回復はあらゆる病に対して効果があります。




コメント