top of page
  • X
  • Instagram
  • Line

夫婦で同じ身体

夫婦でいらっしゃる方で同じような身体になっている方がいます。

 

何故なのでしょうか?

 

操法を進めていったら、同じ中毒操法になり、左右型の操法になるんです。

 

結婚して50年位生活を共にしておられるからでしょうか?

それにしても同じなんですね。

 

体癖は違うんです。

似通ったところはあっても。

 

夫婦でお互いに身体に乗りあっているんですね。

お互いがお互いの中に入り込んでいるんです。

 

仲がいいことは確かです。

 

「添い遂げる」なんて言葉がありますが、指導者としても、終いまで見届けたくなるんです。

 

どういう経過を辿ってどういう終わりを迎えるのか。

 

面白がっていいことなのか分からないですが、無理やり病氣を見つけて、体中を切り刻むよりは、まともな感覚ではないかと思います。

 

一度、手を当てると、最後の瞬間まで手を当てたいと思うものなんです。

最新記事

すべて表示
アキレス腱の断裂

遠い過去にアキレス腱を切った方の現在の不調。   様々な複合的な体調を訴えているんです。   観ていくとやはりすべてはアキレス腱を切ったことに起因しているんです。   そこから身体のバランスが崩れていっているんです。   本当はですね、アキレス腱の断裂よりも手術の方なんですね。それで本格的に壊れたんです。   自然につないだ方が影響が小さいです。   あらゆる腱の中でアキレス腱が一番重要なんです。

 
 
 
腕は胸椎3番と4番ではあるのですが

眼に連動する腕の使い方だと胸椎3番。   心臓と肝臓に関係する腕の使い方だと胸椎4番、おおまかにいうとこういった布置になります。   胸椎3番は呼吸器の骨でもあるのですが、目を使って息を詰めて神経を使うような手作業がここを使うんですね。   胸椎4番は例えば畑を耕したり、抱きしめたりとかハートを使った腕の使い方。親子関係などに関わる腕の使い方の時の骨だと思います。   ボクシングや剣術の腕の使い方

 
 
 
全生

全身で操法すると、自分の身体が整う。   以前も書いたんですけど、上肢は胸椎3番4番を経由して腰椎1番、下肢は腰椎5番と繋がっています。   内観すると線で繋がって感じます。   その腰椎1番と5番を、中間の腰椎3番で繋ぎ合わせます。   腰椎3番を中心にすると、全身の力を分散したり凝集したりして使用できるのです。   線を切らないで力を使うことが大事なのですが、油断すると切れます。   この間か

 
 
 

コメント


bottom of page