中学生から高校生
- 湯本裕二

- 3月26日
- 読了時間: 2分
お身体を観させて頂いている中学生の方が何人かいるのですが、高校受験で皆さん合格されて、良かったな~と思っています。
お身体拝見しますと、真っ白な感じなんです。
卒業して、高校へ入学までのほんの一時期の空白なんでしょう。
羨ましいです。
なにも背負うものも無く、責任も義務もなにもないですからねえ。
触れていると、整体しているというより、私が整体されている、という感じなんです。
こちら側がむしろ洗われるんですよ。
圧倒されるくらい、白紙の未来だけがあります。
占星術の話をすると、私の高校時代は進行の太陽が6ハウス蠍座の29度と30度から射手座の1度を移動するタイミングでした。
ここはまあ占星術的には有名なポイントで「涙の度数」といって、かなりきついんですよ。
他の星々の配置も大変に苦痛を伴うもので、自身の限界を超える圧力を感じていました。
今から当時の星回りを年ごと節目ごとに順々と観ていくとぞっとしますよ。
よく死ななかったなと思います。
当時は占星術に興味などなかったのでむしろ良かったです。
知っていたら絶望したかも。
知らないから切り抜けたんです。
知らないことが強みになることもあるんです。
ともかく私はあんまり明るい高校生ではなかったので、皆さんには高校生活を愉しんで欲しいものです。
高校生には氣軽な恋占いくらいで十分です。
ヘビーな占いは、本当に特殊な人向けです。
まあ、私はどちらにも対応しますが。
でも10代のうちはあんまり深く考えず、目の前のことを最大限愉しむのが間違いないですよ。
みんな卒業おめでとうございます。
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