サビアンシンボル獅子座30度『開封された手紙』
- 湯本裕二

- 5月11日
- 読了時間: 2分
仕事が終わり家に帰ると5、6人の子供が。
聞くと、どうしても来たかったから遊びに来たと。
子供たちは、やりたい放題です。
まあ、しょうがないかと思いました。
占星術の話をすると、今日は正午の辺りで魚座5度のドラゴンヘッドを月が通過したので、何か引き寄せそうな感じだったんですよ。
ドラゴンヘッドは自分と似たものを引き寄せるというような作用で、そこを月が通過となると、日常の中に何か雑多で清浄なものが集まって来るかなあ、思っていたんです。
そうか子供たちかあ、と。
あとね、今の妻の太陽の進行が獅子座30度でここはサビアンシンボルが『開封された手紙』で、自分を解放して外に向かって放射する度数なんです。
元々、妻の体癖が10種、開型なので、どうしても入ってきてしまうんです。
最近、こども食堂みたいになっていて、本当にまいります。
妻の30年の総決算がこれかあ、という感じ。
ただ、もうすぐその進行の太陽は乙女座1度に移動しますので、そうするとこのシーズンは終わります。
一つのサイン(星座)を進行の太陽が移動するのは30年かかるんです。
30年かけて一つのテーマを追求するんですけど、もうすぐ終わるんです。
その後は乙女座を30年かけて開拓していきますので、そうすると扉は閉まります。
閉鎖した環境の中での精密な識別性という感じなので、乙女座は。
テーマが変わるんですね。
イングレスというんですけども、ある惑星が星座を移動する時のショックは大きいです。
ガラッと人が変わるとか、そういう時は大抵何らかの惑星が星座を移動する瞬間にあたります。
こういう時、身体の波の状態も観たいんです。
高潮低調の波とか。
追いかけてきた身体の変化を感じたいんです。
占星術と整体と合わせてみる人も世の中にはいるんですけど、何々座の体癖はなにとかそんな単純ではないです。
人の二倍勉強して、人の二倍頭と身体を使う必要があります。
大変ですけど、愉しいからやるんです。
私の原動力はそれ以外にないんです。


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