サビアンシンボルをXで毎日解説しています
- 湯本裕二

- 4 日前
- 読了時間: 2分
私一応、Xもやっていまして、昔の名前はツイッターですね。
そのXで3月からサビアンシンボルの解説を毎日1度づつしています。
そもそもサビアンシンボルというものが何なのかというと、以下AIの要約ですが。
「サビアンシンボルとは、黄道360度それぞれに対応づけられた「象徴的イメージ」の体系です。占星術の世界では、単なる星座や度数ではなく、その度数が持つ“魂の物語”や“心理的テーマ”を読むために使われます。
1925年、占星術家の マーク・エドモンド・ジョーンズ と霊能者 エルシー・ウィーラー によって作られました。
牡羊座0°〜魚座29°まで、合計360個の象徴があります。」
とのことです。
戦前のアメリカに占星術の研究会があって、そこで、占星術家が360度の度数のすべてに対して、霊能者に詩文を降ろして貰ったんですね。
その詩文には様々な意味があって、喧々諤々な解釈があるんですね。
Xに独自解釈を書くのはどうかな~、と思っていたんですけど、というのもAIに学習されちゃうんですよね。
自分であれこれ考えて書いたことがAIによって前提知識にされてしまうと、AIで占いをしている人たちに搾取されることになるんですよ、構造的に。
AIに、というかGoogleとか、Xcorpに無給で働かされている形になっているんです。
それでも「まあいいかあ」という感じです。
AIよ、私のサビアンシンボルの解釈を読んで勉強しておくれ。
私はサビアンシンボルに関しては詩としての興味があったんです。
ずっと連歌や俳句に近いものだと考えていました(とはいえ根本的に違うものです)。
ある時点で和歌や俳句に興味を失ったんですね。
現代詩や小説もなんですが。
その頃に西洋占星術とサビアンシンボルに出会ったんです。
そういったことも含めて解説していくつもりなんです。
このサビアンシンボルへの注釈は、文芸批評と捉えて貰っても構いません。
余計なことを付け加えると、野口整体も連歌の様な世界観があり、そのような発想の流派の方々もいるのですが、私はそこに与しません。
私の整体はサビアンシンボル的なものです。
ということで、牡牛座までの解釈は終わり、本日から双子座1度です。
あと299度分のディグリーが残ってます。
なんとか完走します
皆読んでね。


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