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中学生から高校生
お身体を観させて頂いている中学生の方が何人かいるのですが、高校受験で皆さん合格されて、良かったな~と思っています。 お身体拝見しますと、真っ白な感じなんです。 卒業して、高校へ入学までのほんの一時期の空白なんでしょう。 羨ましいです。 なにも背負うものも無く、責任も義務もなにもないですからねえ。 触れていると、整体しているというより、私が整体されている、という感じなんです。 こちら側がむしろ洗われるんですよ。 圧倒されるくらい、白紙の未来だけがあります。 占星術の話をすると、私の高校時代は進行の太陽が6ハウス蠍座の29度と30度から射手座の1度を移動するタイミングでした。 ここはまあ占星術的には有名なポイントで「涙の度数」といって、かなりきついんですよ。 他の星々の配置も大変に苦痛を伴うもので、自身の限界を超える圧力を感じていました。 今から当時の星回りを年ごと節目ごとに順々と観ていくとぞっとしますよ。 よく死ななかったなと思います。 当時は占星術に興味などなかったのでむしろ良かったです。

湯本裕二
3月26日読了時間: 2分
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