top of page
  • X
  • Instagram
  • Line

中学二年生

更新日:2024年5月31日

中学二年生の女子。

 

普段の操法は40代50代が多い。

若しくは幼児。

 

足の裏がしびれるとのこと。

 

足の裏は基本的に腎臓なんだけど、なんでかなあ、と思ったわけです。

 

ぱっと観て上下型の女子。

1種。

 

受け答えのテンポが独特。

 

色々調べてもどう考えても1種。

裏は多分6種で。

 

なんというか、この世に居ないような感じ。

 

お母さまに後で、「中二病なのかと思った」と言ったら、元々で、小さい時は一人で黙って親に知らせず風邪を治していたりしたとのこと。

 

身体を調べて、元々、捩れ体癖が無いところで、何らかの理由で身体が捩じれて、腎臓に負担がかかって、その影響で足の裏がしびれた、という感じ。

 

その人にとって弱い部分強い部分あるわけなんです。

 

あれこれ押さえて調整しました。


後日お母さまに経過を聞くと「やたら寝るので、学校を休ませた」とのこと。

 

眠れる方向に操法を進めたからそこは良いのですが(1種体癖の人はとにかく眠らせさえすば何もかもが好転する)、最近は、眠りたいからといって学校を休ませてもらえるんだ!

ということが衝撃でした。

 

ここはお母さまが立派。

時代も変わったんでしょうが。

 

学校なんて毎日行く必要ないんですよ。

学問を学びに行くところだから、一週間に一回でいい人だっているんですよ。

規定の範囲について、ある一定の期間中に理解が出来ていればいいのです。

出席日数など、どうでもいいのです。

 

それにしても、中学生の身体はこれから身体をしています。

正直、羨ましいなあ、と思います。

 

こんな身体だったら、可能性は無限だな、と思うのですが、実態としては現代社会で中学生をやるのも大変なんでしょうね。

 

そういえば、後から聞いたら私のことを「変わった先生」だと言っていたと。

私も「変わった子だな」と思っていました。

最新記事

すべて表示
11種体癖

11種の方ではないかなという人が、たまに来られる。   11種12種は遅速型とされます。   過敏なのが11種、遅鈍なのが12種となっています。   12種には会ったことが無い。   基本的に、鈍い人は整体には来ないんでしょうね。   現代の若者は圧倒的に11種傾向の人が多いです。   環境と身体が一体化している印象を受けます。   環境に対して身体が過敏に反応するんです。   占星術に結び付ける

 
 
 
捩れ体癖の少年

捩れ体癖の少年が、膝が痛む、とのことで来られた。   子供の下肢の操法は基本的には簡単で股関節を調整するだけ。   あとは足首を締めるくらい。   身体に弾力があるので、下半身の狂いは上半身に影響しない。   膝が痛むのは股関節の狂いから来ていて、その股関節の狂いは、腰椎3番が生まれつき捩れているから生じる。   生まれつき腰椎3番が捩じれている人間を捩じれ体癖と呼びます。   7種か8種です。

 
 
 
運動会

子供の運動会があったんですよね。   観に行って、一年生はダンスやってました。 楽しそうで良かったです。   2年生は徒競走とかなんですけど、男女一緒に走っていました。   なんかよく分かりませんが、ジェンダーフリー的な感じなんでしょうか。   運動能力というより、表現力を重視しているような印象を受けました。   実際、運動会は明治以降の軍事教練の延長なのでしょうから、統一の規格に身体運動を調整す

 
 
 

コメント


bottom of page