インフルエンザワクチン、フルミスト、詐欺
更新日:1 日前
「インフルエンザが流行っている」ということになっているらしいです。
テレビは見ないのでわかりませんが、ワクチンに誘導するためでしょう。
そもそもインフルエンザのワクチンでは粘膜IgAを誘導しない(ようするに確実に体内にウイルスが侵入するので感染予防効果はない)。
ですので、最近押されているフルミストのインフルエンザワクチンはそこを改良して、鼻噴霧によって粘膜IgA抗体を効率よく誘導しますよ、ということになったんですね。
だからとりあえず、この時点で従来の注射自体が詐欺なんですよ。
科学的思考が出来れば、この時点でインフルエンザワクチンの注射は絶対に打たない。
不活化ワクチンの注射に本当に効果があるなら、フルミストのワクチンなんて開発しないわけですよ。
それはそれとして、フルミストにも問題はあって、液性免疫である抗体を作ることは、細胞性免疫を働きづらくされるんですよ。
やっぱり免疫の機能が落ちるんですよ。
生ワクチンも詐欺。
水平伝播するんだから意味があるわけない。
まずインフルエンザウイルスに免疫がない日本人はいない。
全員、粘膜IgAは誘導されている。
抗体持っているんですよ。
ここまでは教科書レベルの話なんです。
で、フルミストインフルエンザの治験のデータをみますと、やっぱり不正論文なんです。
ワクチン接種後の2週間以内にインフルエンザに感染した人を除外しているんですが。
除外の数はワクチン群で13件。
プラセボ群で2件。
フルミストしてインフルエンザを二週間以内に発症した人の方が6.5倍多いんです。
ワクチンを接種した方が感染しやすいんです。
接種後の2週間は最も免疫が攪乱しますので、むしろインフルエンザなどに感染しやすくなるんです。
ワクチンを打つと直後に、免疫抑制と免疫偏向が起きるんですね。
この接種後2週間の間にインフルエンザに感染した人のデータは除外するんです。
実際に2週間は接種者の方が感染が多くなり、そこを除外することによって、接種者は感染で免疫がついていることもあって効果が出る、という風にデータを操作しているんです。
ワクチンを鼻噴霧したけど、インフルエンザに感染した人の方を6.5倍データから外しているんです。
都合の悪いデータの除外は合法なんです。
除外をしないで、効果があると論文に書くと違法なんですが、接種後2週間以内の感染は除外と、適当な理由をつけて論文を書くことは合法なんです。
ⅿRNAワクチンでさえ、除外の差は2~3倍超だったから(mRNAワクチンも勿論統計詐欺)、いかにフルミストが詐欺で有害かわかるんです。
米国の治験自体はだいぶ前の話です。
接種後2週間除外を今回初めて知った人が多いですが、昔から同じです。

なんだそれ、意味ないじゃん。
と思わなくてはならないんです。

ワクチンに効果はまったく無いんですが、害だけはしっかりあります。

AIによると「一般的な小児科開業医のクリニックでは、ワクチン関連売上(定期接種の委託料+任意接種)は全体の20〜40%程度との事例が多い。年間売上を8000万円〜1億円と仮定すると、ワクチン分で1600万〜4000万円前後。ワクチン代や人件費を引いた粗利はさらに少なく、安定収益の柱の一つ」とのことです。


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