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インフルエンザワクチン、フルミスト、詐欺
「インフルエンザが流行っている」ということになっているらしいです。 テレビは見ないのでわかりませんが、ワクチンに誘導するためでしょう。 そもそもインフルエンザのワクチンでは粘膜IgAを誘導しない(ようするに確実に体内にウイルスが侵入するので感染予防効果はない)。 ですので、最近押されているフルミストのインフルエンザワクチンはそこを改良して、鼻噴霧によって粘膜IgA抗体を効率よく誘導しますよ、ということになったんですね。 だからとりあえず、この時点で従来の注射自体が詐欺なんですよ。 科学的思考が出来れば、この時点でインフルエンザワクチンの注射は絶対に打たない。 不活化ワクチンの注射に本当に効果があるなら、フルミストのワクチンなんて開発しないわけですよ。 それはそれとして、フルミストにも問題はあって、液性免疫である抗体を作ることは、細胞性免疫を働きづらくされるんですよ。 やっぱり免疫の機能が落ちるんですよ。 生ワクチンも詐欺。 水平伝播するんだから意味があるわけない。 まずインフルエンザウイルスに免疫がない

湯本裕二
3 日前読了時間: 3分
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