今年の夏の気候と対処法
- 湯本裕二

- 8月14日
- 読了時間: 2分
今年の夏の気候なのですが、東京はそんなに殺人的には暑くないですね。
私はわりと過ごしやすいです。
ただ寒暖差が急激で、身体が着いて行かない人が多いですね。
急に暑くなって、急に寒くなりますね。
雨も急に降ります。
それで風邪を引いたり、頭痛がしたり、身体にあれこれ不調を訴える方が多いです。
昔はこんな感じではなかったですね、皆さんそう言います。
感覚なんですけど、夏は日に焼けた方が良いと思います。
私は日焼け対策は一切しません。
夏は皮膚を焼いた方が気温や湿度の差に適応しやすいです。
特にエビデンスとかありませんが、自分はこの方法で毎年夏を快適に過ごしています。
シミとか皺とか出るんでしょうけど、健康の方が大事ですので氣になりません。
女性は日焼け止めを塗りますが、最近アメリカのABCテレビのニュースで報道されましたが、日焼け止めに含まれるアボベンゾンやオキシベンゾン、エカムスルやオクトクリレンといった科学成分が皮膚から吸収され、塗布後わずか1日で血流に到達します。
ホルモン撹乱や皮膚アレルギー、癌のリスクさえ高めてしまう可能性があるそうです。
美容の為に日焼けしたくないならば、長袖とつばの広い帽子位に留めた方がいいと思います。
酸化亜鉛などを使ったミネラル日焼け止めはまだよいそうですので、日焼け止めを使いたい人は、SPFの数値などにこだわらずに乗り換えましょう。
まあ何でも自然が無難ですよ。
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