top of page
  • X
  • Instagram
  • Line

胃腸炎

少し前に家族全員が胃腸炎になったのですが、一週間くらいで経過しました。

 

最初は「春の下痢かな」と思っていたのですが、どうもそれだけではないようで。

 

因みに、「春の下痢」というのは、頸を弛めて、神経を弛めるためにする春の下痢です。

 

冬の間は神経が張り詰めていて、思考するのに適した季節だとされています。

 

春は感覚するのに適した季節ですので、神経疲労を癒す時なんですね。

 

ですのでこの時期は、呼吸と眠りを深くする操法をすることが多いです。

 

「春眠暁を覚えず」なんて言いますけど、この時期は眠たくなるのが普通なんです。

 

西洋医学では、そういった季節の要因もなにもなく考慮に入れず、すべてひっくるめて胃腸炎と太鼓判を押して、薬を出してお終いです。

 

それはともかく、我々の場合は、春の下痢、というだけでなく、普段からの食べ過ぎが原因で強制的に飲食がシャットダウンされた感もありました。

 

指導者としては恥ずかしいのですが、それでも身体が勝手に反応して、飲食を止めたのだから、「君たち優秀だねえ」と胃腸を褒めたたえました。

 

病は自動的な身体の調整という側面もあるので、一概に悪いものとは言えないのです。

 

自分の身体を静かに観察するべきです

最新記事

すべて表示
アキレス腱の断裂

遠い過去にアキレス腱を切った方の現在の不調。   様々な複合的な体調を訴えているんです。   観ていくとやはりすべてはアキレス腱を切ったことに起因しているんです。   そこから身体のバランスが崩れていっているんです。   本当はですね、アキレス腱の断裂よりも手術の方なんですね。それで本格的に壊れたんです。   自然につないだ方が影響が小さいです。   あらゆる腱の中でアキレス腱が一番重要なんです。

 
 
 
更年期障害

更年期障害は整体だと、甲状腺の機能低下などを原因に観ていくことが多いです。   やっぱり整体ですから、基本的には身体を中心に観ます。   でも身体だけの問題ではないとも感じます。   更年期障害には、純粋に心理の問題も存在しています。   やっぱり、50年位生きてくると、色々めくれてくるというか、世界に対しても自分に対しても幻想が維持できなくなってきます。   健康状態に問題が無くても、多少なりと

 
 
 
睡眠導入剤、向精神薬などの身体への影響

人間、寝る時は頸から弛んで眠るんです。   頸椎が弛んで意識がなくなり、胸椎が弛み、腰椎が弛むと熟睡。   逆に、目が覚める時は、腰椎、胸椎、頸椎の順に引き締まり、目が覚めます。   これが正常なコースなんですが、睡眠導入剤などを飲んでいる方は、頸が薬で弛んで強制的に眠る形になるので、熟睡できず、胸椎や腰椎が弛まないんです。   なので、深いところにある疲労が取れないんです。   こういった習慣か

 
 
 

コメント


bottom of page