体癖湯本裕二2024年2月15日読了時間: 1分野口晴哉先生はご自分の手で体癖を発見したんです。 まずそれを追体験するべきです。 入口は類型からでもいいのですが、やはり一人一人の身体を直接観てそこから類型に至るべきです。 本来は野口先生の言葉から入るべきではないんです。 指と型から知るべきことです。 難しいことです。
海と体癖海に行ったんです。 近場で、大磯に子供と海水浴です。 海水浴は後始末が大変で面倒なのですが、子供のために行くわけです。 たまたま、台風が近くまで来ていて、波が荒れていて面白かったです。 ライフガードの方は緊張した顔をしていました。 私は泳ぎに自信がありませんので、ライフガードの真ん前で泳いでました。 泳ぐというか、凄い勢いで迫る波に乗っていただけ。 短い間隔で永遠に何度
弛むと緊張する人施術をして、全身が弛むと、逆に身体のある部分が緊張する方がいます。 何故かと思ってたんですが、自分自身で思い当たることもあって。 やっぱりこういう行き方は捩じれ体癖(7種8種)の人に多いんですよね。 自分の過去を思い出してみてもそうなんです。 弛むべき時に緊張して身体を捩じって反発して反対のことをやってみたり。 緊張すべき時に弛んでぼーっとしてたりしてました。 捩れ体癖は、
身体は進化する数年通って下さって身体を観させて頂いている方。 趣味で楽器をされていて、時折腕が痛むとの訴え。 何年も観ていると、体癖もわかります。 その方には左右体癖が無いのですが、3種体癖と関係する身体の処が動き出しているんです。 そこを動かしたいんです。 つまり、音楽理論と、左右的な手の柔らかな動きが奏でるメロディと、感情とを繋ぎたいんです。 そういう身体の要求が、その方の誕生日だっ
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