体癖湯本裕二2024年2月15日読了時間: 1分野口晴哉先生はご自分の手で体癖を発見したんです。 まずそれを追体験するべきです。 入口は類型からでもいいのですが、やはり一人一人の身体を直接観てそこから類型に至るべきです。 本来は野口先生の言葉から入るべきではないんです。 指と型から知るべきことです。 難しいことです。
11種体癖11種の方ではないかなという人が、たまに来られる。 11種12種は遅速型とされます。 過敏なのが11種、遅鈍なのが12種となっています。 12種には会ったことが無い。 基本的に、鈍い人は整体には来ないんでしょうね。 現代の若者は圧倒的に11種傾向の人が多いです。 環境と身体が一体化している印象を受けます。 環境に対して身体が過敏に反応するんです。 占星術に結び付ける
捩れ体癖の少年捩れ体癖の少年が、膝が痛む、とのことで来られた。 子供の下肢の操法は基本的には簡単で股関節を調整するだけ。 あとは足首を締めるくらい。 身体に弾力があるので、下半身の狂いは上半身に影響しない。 膝が痛むのは股関節の狂いから来ていて、その股関節の狂いは、腰椎3番が生まれつき捩れているから生じる。 生まれつき腰椎3番が捩じれている人間を捩じれ体癖と呼びます。 7種か8種です。
運動会子供の運動会があったんですよね。 観に行って、一年生はダンスやってました。 楽しそうで良かったです。 2年生は徒競走とかなんですけど、男女一緒に走っていました。 なんかよく分かりませんが、ジェンダーフリー的な感じなんでしょうか。 運動能力というより、表現力を重視しているような印象を受けました。 実際、運動会は明治以降の軍事教練の延長なのでしょうから、統一の規格に身体運動を調整す
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