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体癖

野口晴哉先生はご自分の手で体癖を発見したんです。

 

まずそれを追体験するべきです。

 

入口は類型からでもいいのですが、やはり一人一人の身体を直接観てそこから類型に至るべきです。

 

本来は野口先生の言葉から入るべきではないんです。

 

指と型から知るべきことです。

 

難しいことです。

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11種体癖

11種の方ではないかなという人が、たまに来られる。   11種12種は遅速型とされます。   過敏なのが11種、遅鈍なのが12種となっています。   12種には会ったことが無い。   基本的に、鈍い人は整体には来ないんでしょうね。   現代の若者は圧倒的に11種傾向の人が多いです。   環境と身体が一体化している印象を受けます。   環境に対して身体が過敏に反応するんです。   占星術に結び付ける

 
 
 
捩れ体癖の少年

捩れ体癖の少年が、膝が痛む、とのことで来られた。   子供の下肢の操法は基本的には簡単で股関節を調整するだけ。   あとは足首を締めるくらい。   身体に弾力があるので、下半身の狂いは上半身に影響しない。   膝が痛むのは股関節の狂いから来ていて、その股関節の狂いは、腰椎3番が生まれつき捩れているから生じる。   生まれつき腰椎3番が捩じれている人間を捩じれ体癖と呼びます。   7種か8種です。

 
 
 
運動会

子供の運動会があったんですよね。   観に行って、一年生はダンスやってました。 楽しそうで良かったです。   2年生は徒競走とかなんですけど、男女一緒に走っていました。   なんかよく分かりませんが、ジェンダーフリー的な感じなんでしょうか。   運動能力というより、表現力を重視しているような印象を受けました。   実際、運動会は明治以降の軍事教練の延長なのでしょうから、統一の規格に身体運動を調整す

 
 
 

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