やけ酒
- 湯本裕二

- 2月5日
- 読了時間: 2分
昔とお酒の飲み方が変わりました。
今から考えると以前の飲み方は、やけ酒だったようです。
胸椎6番は感情の椎骨ですが、ここで飲んでいたようです。
てゆうかそう飲んでいたんです。
感情を鬱散するためにお酒を飲んでいました。
胸椎10番で飲むと、喧嘩を売るような飲み方になります。
その骨でエネルギーが鬱滞していると、それを解消するためにその骨に意識の焦点が合ってそこで飲むんです。
それが子供が生まれた頃から変わったようで。
子供の存在が、胸椎6番の感情の硬結を解消し、胸椎10番の反抗心の硬結を解消したんですね。
氣が付いたら、やけ酒は無用になってました。
今は、お酒は味わって飲んでいます。
自然と量が減りました。
いまでは舌で飲んでますが、舌も胸椎だと6番になります。
けれども、もう硬結はありませんから、正常な骨の使い方になっているんです。
あと、肝臓は胸椎9番なんですけど、他の骨に焦点が合っていると、この骨を無視するんですね。
で、壊しちゃうんです。
今は胸椎9番でも飲んでますから、これ以上は無理、となったら止めることができるんです。
アル中になる人は胸椎9番以外の骨で飲んでいるんです。



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