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サビアンシンボルをXで毎日解説しています
私一応、Xもやっていまして、昔の名前はツイッターですね。 そのXで3月からサビアンシンボルの解説を毎日1度づつしています。 そもそもサビアンシンボルというものが何なのかというと、以下AIの要約ですが。 「サビアンシンボルとは、黄道360度それぞれに対応づけられた「象徴的イメージ」の体系です。占星術の世界では、単なる星座や度数ではなく、その度数が持つ“魂の物語”や“心理的テーマ”を読むために使われます。 1925年、占星術家の マーク・エドモンド・ジョーンズ と霊能者 エルシー・ウィーラー によって作られました。 牡羊座0°〜魚座29°まで、合計360個の象徴があります。」 とのことです。 戦前のアメリカに占星術の研究会があって、そこで、占星術家が360度の度数のすべてに対して、霊能者に詩文を降ろして貰ったんですね。 その詩文には様々な意味があって、喧々諤々な解釈があるんですね。 Xに独自解釈を書くのはどうかな~、と思っていたんですけど、というのもAIに学習されちゃうんですよね。 自分であれこれ考えて書いたことが

湯本裕二
4 日前読了時間: 2分
サビアンシンボル獅子座30度『開封された手紙』
仕事が終わり家に帰ると5、6人の子供が。 聞くと、どうしても来たかったから遊びに来たと。 子供たちは、やりたい放題です。 まあ、しょうがないかと思いました。 占星術の話をすると、今日は正午の辺りで魚座5度のドラゴンヘッドを月が通過したので、何か引き寄せそうな感じだったんですよ。 ドラゴンヘッドは自分と似たものを引き寄せるというような作用で、そこを月が通過となると、日常の中に何か雑多で清浄なものが集まって来るかなあ、思っていたんです。 そうか子供たちかあ、と。 あとね、今の妻の太陽の進行が獅子座30度でここはサビアンシンボルが『開封された手紙』で、自分を解放して外に向かって放射する度数なんです。 元々、妻の体癖が10種、開型なので、どうしても入ってきてしまうんです。 最近、こども食堂みたいになっていて、本当にまいります。 妻の30年の総決算がこれかあ、という感じ。 ただ、もうすぐその進行の太陽は乙女座1度に移動しますので、そうするとこのシーズンは終わります。 一つのサイン(星座)を進行の太陽が移動するのは30

湯本裕二
5月11日読了時間: 2分
私の誕生日のサビアンシンボル
今年で50才。 こんなに長生きするなんて。 1975年11月5日ですので、サビアンシンボルは蠍座13度「実験をする発明家」になります。 ソーラーリターンといいまして、自分の生まれた時の太陽の位置に、一年に一度太陽が戻ってきますので、その時の星の配置を観るんです。 そこでこれからの自分の一年の運命の流れを概観します。 因みに、ホロスコープに象徴されているものは、可能性であって、確定された運命ではありません。 自分の未来の可能性を最大まで拡張するためにホロスコープを読み込むのです。 サビアンの象徴は、空間とその空間の中での運動の線の方向と角度、それから空間内における生物-無生物の感覚の領域が特定の時制の中で描かれています。 蠍座13度「実験をする発明家」で説明すると。 発明家であって、科学者ではないので、理論に興味があるわけでは無くて、実用性に氣の方向が向いているんです。 この実験は基礎理論などではなく、実用性のある何かを生み出すためのものなんです。 発明品は上にも下にもないんですね。 仮に位置を中とします。 目の前に

湯本裕二
2025年11月16日読了時間: 4分
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