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4種と6種の複合体癖
久しぶりの人がいらして、身体を観ました。 考えたら、初めて会ったのは10年前くらい。 何回か身体を観ていたんですけど、今回で体癖が4種と6種の複合体癖と断定できた。 断言できるにはそれぐらいの時間が掛かるんですね。 4種の人は感情を表に出さないんです。 お腹に溜め込みます。 6種も出さないで呼吸器で押さえる人が多いです。 この二つが混ざると、どこかしらでエネルギーの出口が必要になるんですけど、皮膚に湿疹などで出る人がいるのですね。 皮膚はセオリーですと、神経に負荷がかかっていると見るんですけど、この場合は神経というより感情なんです。 「抑圧したものは回帰する」というフロイトの言葉がありますけど、抑圧物が、意識を回避して体表面に現れるんです。 意識の外に追いやったものは、意識をすり抜けて身体に現れます。 皮膚に出てくるブツブツは感情なんです。 他にも頭部第二(感情)と排泄の関係、腹部第四(感情抑圧点)と頸椎2、4番(呼吸)の関係をそのお身体から学べました。 形式的な美にこだわりのある方で、内側から

湯本裕二
3 時間前読了時間: 2分
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