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頭と身体がちぐはぐな季節

この季節に頭と身体がちぐはぐになる方が多くいます。

様々な要因があります。

 

どうにもならないのです。

大人ともなると。

 

しかも皆さま現代社会で生きておりますので、身体の求める方向と、社会に求められる方向とが違うんですね。

 

その上さらに、この時期は季節の要因が重なりまして、三寒四温とかいいますが、身体が開いていいのか閉じたままの方がいいのか、はっきりしないんですね。

 

子供なんかは皮膚が引き締まったまま、骨が開くのですが、大人はやっぱり難しいです。

 

対応しなければならない方向がてんでばらばらなんですね。

 

野口整体では、そういった込み入った状態を、身体全体と季節の流れを観て調律するんですね。

 

野口整体では、押さえる処を、ツボというのではなく、調律点というのですね。

創始者がそう命名したんです。

 

身体が周囲の環境と良い響きを鳴らすために、調律するんですね。

 

色々な方の身体を観ていて、この時期は摂食をした方が身体の開閉が滞りなく進むと感じます。

 

春の下痢をしますと、頸が弛んで、肝臓も休まりますので。

 

でもそう偉そうに言っている、私が食べてしまうんですよねえ。

冷えで尿酸が胃酸に化けて、お腹が空いてくるんです。

 

この時期は食べれば食べるほど季節に身体が遅れをとってしまうようです。

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弾力ある身体、睡眠の重要性

この季節は基本的に弛めることが大切なんですが。   なかなか弛まない方もいます。   立姿や座姿ですと、人間は基本的に緊張しています。   すると、重心側の腰が上がり、その側の肩が下がるわけです。   それで、横に寝た時にですね、その上がっている腰が弛んで下がり、下がっている肩が弛んで上がると、身体が休まるわけなんですね。   これが弾力のある身体で、寝れば休まって回復する身体です。   でも、横

 
 
 
弛む

いらっしゃる方に、「ここにくると弛む」といっていただけた。   ありがたいことです。   今の季節は弛むことが最も大事です。   春ですから。   でも春って難しいです。   三寒四温とかいいますけど、あったかいと思ってたら寒くなったり。   ただ着実に身体は開く方向に向かっています。   寒さにビビらず身体を開いて弛めていくべき時です。   この時季は開こうとしてつっかえている処を調整することが

 
 
 
ぼーっと

今日はあったかったですね。   ぼーっとしてしまいました。   最近はいらっしゃる方に「もう春でこれから骨盤開くので、ぼーっとできる環境を作るといいでよ」とか言っていたんですけど。   なんだか、あれこれ忙しくて、結構ぼーっとなんか出来なかったりします。   自分が出来てないと人には言ってはいけないので、なんとか時間を作って、ぼーっとしてます。   身体は普通に動かしていていいんですけどね。  

 
 
 

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