top of page
  • IMG_0125
  • X
  • Instagram
  • Line

腹部の処と型

昨日の初等講座のテーマは「腹部の処と型」でした。

 

岡島瑞徳先生の昔の講義録を参照しての初等なのですが、かなり複合的に腹の観方と調整法が整理されていて、内容は難しかったです。

 

久しぶりに読み返してみて、岡島瑞徳先生の見識に感服しました。

 

毀誉褒貶ある方ですが、野口整体に技術に関する整理の仕方はやはり偉大な業績であったと思います。

 

講義録を残されたことも正しかった。

 

後から来たものが何とか間違いなく学べますので。

 

3月の初等講座は28日の19時から21時になります。

 

内容は『上肢の処と型』になります。

 

料金は5000円です。

 

上記の内容以外でも、知りたいことがありましたら、時間の許す限りお教えしますので、お氣軽にお問い合わせください。

 

よろしくお願い致します。

最新記事

すべて表示
4月の初等講座、ご来場ありがとうございました

昨日は初等講座でした。 ご来場頂いた方々ありがとうございました。 『上肢連続操法、下肢の処と型(冷えの調整、覚醒操法、下肢第七、坐骨神経痛の調整、痔の操法)』 という多岐にわたった内容だったんですけど、難しかったですねえ。 時間も押してしまってすみませんでした。 初等講座は専門家養成というより、野口整体の技術と知識を身につけることで一般には知られていない人間観と身体観を身につけ

 
 
 
皆、本当に目と頭を使っている

50年前とかと比べて明らかに目と頭を使っています。 整体操法の基本形というのがあって、中毒操法とか自律神経操法とか色々あるんですが、昔は978ショックというのが出来るようになると初段だったとか。 ともかくその中に目と頭を対象にして全身を変えるような操法は指定されていないです。 野口晴哉先生が無くなられてから50年ぐらい経ちますが、世の中は大きく変わりまして、現在では皆さん目と頭を酷使し

 
 
 

コメント


bottom of page