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腹部の処と型
昨日の初等講座のテーマは「腹部の処と型」でした。 岡島瑞徳先生の昔の講義録を参照しての初等なのですが、かなり複合的に腹の観方と調整法が整理されていて、内容は難しかったです。 久しぶりに読み返してみて、岡島瑞徳先生の見識に感服しました。 毀誉褒貶ある方ですが、野口整体に技術に関する整理の仕方はやはり偉大な業績であったと思います。 講義録を残されたことも正しかった。 後から来たものが何とか間違いなく学べますので。 3月の初等講座は28日の19時から21時になります。 内容は『上肢の処と型』になります。 料金は5000円です。 上記の内容以外でも、知りたいことがありましたら、時間の許す限りお教えしますので、お氣軽にお問い合わせください。 よろしくお願い致します。

湯本裕二
4 日前読了時間: 1分
「1ミリも変わってないのがいいねえ」
1年以上ぶりにいらっしゃった方が、玄関のドアを開けて私を見ての第一声。 「1ミリも変わってないのがいいねえ」と。 何か嬉しいですよねえ。 見た目の話なんですけども、やっていることの内容も基本的に変わってないです。 内容は形式に反映されますから。 形が変わってないなら中身も変わってないんです。 精度は日々上がっていると思います。 この仕事はやればやるほど上手くなります。 これは野口整体に限ります。他は知らないんです。 やればやるほど上手くなるというのは野口晴哉が作った型があるからなんです。 毎日型通りに動くんです。 だんだん動きに無駄が無くなるし、型の意味が分かってくるんです。 最初は丸暗記なんですけど、順序や角度の含みが身体に浸みこんできます。 マニュアルではないんです。 型って便利じゃないんですよ。 最初はよく分からない。 初見で分かるような動きだったら、型とは呼ばないんです。 天才が、凡人に天才に近づけるように作った動きの手順が型なんです。 日々動きを繰り返すと、いつしか

湯本裕二
2月1日読了時間: 2分
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