top of page
  • X
  • Instagram
  • Line

腸内細菌叢

腸内細菌叢というのがあります。

 

ここ10年くらいで知られてきました。

 

頭より腹に注意が向かうのは良いことだと思います。

 

が、私は捩じれ型の悪い癖なのか、直感的に「うさんくさい」と思います。

 

善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3つの種類に細菌叢を分けるというのが、物事を単純化しすぎている、と感じる。

 

私の見立てだと、これは、理論を確立していった科学者の腹の中の状態が投影されているだけ、と思う。

心理学の範疇。

 

大別、とはいえ、3種類は無いだろう。

 

とはいえ、腹が黒かったり、腹が太かったり、二枚舌だったり、の人間がいるわけで、腹が三つ、というのもあることはあるだろう。

 

腸の状態は、野口整体では、腰椎4番とか胸椎11番とかで観ますが、今後の研究課題として、「腹の中で動いている頭とは別の原理」についてもっと感じていきたいと思っています。

 

事実を感じたい。

自分の手で。

最新記事

すべて表示
アキレス腱の断裂

遠い過去にアキレス腱を切った方の現在の不調。   様々な複合的な体調を訴えているんです。   観ていくとやはりすべてはアキレス腱を切ったことに起因しているんです。   そこから身体のバランスが崩れていっているんです。   本当はですね、アキレス腱の断裂よりも手術の方なんですね。それで本格的に壊れたんです。   自然につないだ方が影響が小さいです。   あらゆる腱の中でアキレス腱が一番重要なんです。

 
 
 
腕は胸椎3番と4番ではあるのですが

眼に連動する腕の使い方だと胸椎3番。   心臓と肝臓に関係する腕の使い方だと胸椎4番、おおまかにいうとこういった布置になります。   胸椎3番は呼吸器の骨でもあるのですが、目を使って息を詰めて神経を使うような手作業がここを使うんですね。   胸椎4番は例えば畑を耕したり、抱きしめたりとかハートを使った腕の使い方。親子関係などに関わる腕の使い方の時の骨だと思います。   ボクシングや剣術の腕の使い方

 
 
 
全生

全身で操法すると、自分の身体が整う。   以前も書いたんですけど、上肢は胸椎3番4番を経由して腰椎1番、下肢は腰椎5番と繋がっています。   内観すると線で繋がって感じます。   その腰椎1番と5番を、中間の腰椎3番で繋ぎ合わせます。   腰椎3番を中心にすると、全身の力を分散したり凝集したりして使用できるのです。   線を切らないで力を使うことが大事なのですが、油断すると切れます。   この間か

 
 
 

コメント


bottom of page