top of page
  • X
  • Instagram
  • Line

胃痛と自己表現

胃が痛いとのこと。

 

身体を観るとたしかに胸椎6番に変動がある。

 

胃が痛い身体というのは手で触って確認すれば簡単に分かるのですが、原因が難しい場合があるんですね。

 

「食べ過ぎか」と聞いても「そうでもない」と、たしかにそんなに食べ過ぎの身体ではないんですね。

 

よくわからにままに操法を進めていくと、あるところで「自己表現を止めたから胃が痛くなった」と分かったんですね。

 

そういうことで胃が痛くなったりするんです、これが。

 

ご自分の根源からの要求は、止めちゃ駄目なんですね。

 

たまに私のことを魔法使いみたいに身体のすべてが見通せると思っていらっしゃる方がいるのですが、そうでもないんです。

 

最初から何もかもは分からないんです。

操法を進めていく過程で、分かって来るんです。

 

それから、原因が特定できたとしても、私が何処かを押さえれば、魔法みたいに痛みが消えるということも無かったりします(とりあえず痛みを止める、という技術も教わってはいますが)。

 

この方の場合は、ご自分のやりたいことに全力で取り組みさえすれば、私の力などそれ以上必要としていないのです。

 

多くの場合でご自身の病氣は、何処まで行ってもご自分のものなんです。

 

私のやっていることは、ご自分で病を治すための手助けに過ぎないのです。

 

皆さまのお身体にはそれだけの力が潜在しているんです。

 

私ではなくご自分のお身体を信じてください。

最新記事

すべて表示
やけ酒

昔とお酒の飲み方が変わりました。   今から考えると以前の飲み方は、やけ酒だったようです。   胸椎6番は感情の椎骨ですが、ここで飲んでいたようです。   てゆうかそう飲んでいたんです。   感情を鬱散するためにお酒を飲んでいました。   胸椎10番で飲むと、喧嘩を売るような飲み方になります。   その骨でエネルギーが鬱滞していると、それを解消するためにその骨に意識の焦点が合ってそこで飲むんです。

 
 
 
治す決意

本当に実感します。   身体を壊す方は壊すべくして壊しています。   根本的には、自分の身体は自分でしか治せないです。   様々な身体を観ていて、医者でも薬でも針でも整体でも、何でもいいんですが、他人の力で根治は出来ないと感じます。   自分の力で治すと決断出来さえすれば、手段は何でも良いとも思います。   私がやりたいことは、皆さま自身の裡に潜在している力に自覚を促したいのです。   こういった

 
 
 
塩分

塩分と血圧に関して聞かれることもあるんですけど、調べればわかりますけど、最近はほぼ無関係という説も多くあります。   アジア人には意味ないとか、減塩しても血圧の降下はごくわずかであるとか、言われています。   私個人は、塩分過多などまったく氣にしません。   水でも5から6リットルを一日に飲むと死ぬことがあると言われています。   水でも死にますから、塩も大量に取れば身体に悪いのは確かでしょう。

 
 
 

コメント


bottom of page